‘>今日のナツメロ’ カテゴリーのアーカイブ

今日のナツメロ_36_細野晴臣

2015/02/27

  日本人ミュージシャンの続き行きます。個人的な意見ですが、細野晴臣氏はアルバムPhilharmonyが頂点だと思っています。このアルバムのセールスキャッチコピーは「一生懸命つくりました。」で、確かにそういうアルバムです。氏の軽さ・遊び心と楽曲クオリティのバランスがとれた「持ってなければいけない1枚」です。

細野晴臣 – Sportsmen

今日のナツメロ_35_PINK

2015/02/25

  日本のバンドいきます。知る人ぞ知るPINK。“1986年にはアドリブ誌で「’85年ベスト・レコード日本のポップ・ソング部門」第1位(同率首位3組)となった”とWikiに書かれていますが知りませんでした。私の周りでも1人しかファンがいませんでしたし。PINKのCDは全部持ってます。この人達にしかできないオリジナル音楽。ずっと所持していたいCDです。

PINK – 光の子

今日のナツメロ_34_Herbie Hancock

2015/02/24

  やはり80年代前半は音楽密度が濃いですね。恐らく洋楽は80年代を前半で全部やりつくしたのかもしれません。Rockitーこの曲でスクラッチという方法を多くの人が初めて知りました。そしてサンプリング・ミュージックのヨーロッパはArt of noise、アメリカはハービー・ハンコックからメジャーになったのではないでしょうか?恐らくこの曲もフェアライトCMIだったような。ハービーさんは基本Jazzピアノのほうがよっぽど凄いと思いますが、ナツメロという意味ではこの曲。PVはワケわかりませんが、そこは1983年という時代ですので(笑)

Herbie Hancock – Rockit

今日のナツメロ_33_Japan

2015/02/22

  デイヴィッド・シルヴィアン、ミック・カーンと来ればJapan。Japanで一番印象に残っているのはCanton。坂本龍一と交流があったので、かなり影響を受けている感じがします。確かこの曲はJapanとしては最後のアルバムだったような。一番いい時に解散しましたね。

Japan – Canton

今日のナツメロ_32_Mick Karn

2015/02/21

  デイヴィッド・シルヴィアンと来ましたので、次は必然的にミック・カーンさんです。残念ながら2011年年明け早々に亡くなりました。今さらミックカーンのベースについて話す事はないでしょうし、ミック・カーンさんを知らない人にはどうでもいい話と思いますので割愛。私がフレットレスベースを買ったきっかけになった人です。本来なら勢いでWalのベースを買ってしまいましたとかになりそうですが、もうこの頃は「いい楽器を買ってもフルに弾けないのなら楽器に失礼だ」と考えるようになってましたので(笑)

  しかし何かしらフレットレスが欲しかったので↓を持っています。なぜ5弦か?と言いますと、いちいちダウンチューニングするのがメンドクサかったので。しかし幅広のネックは弾きにくいので4弦にしとけば良かったと後で反省(笑)これはTuneのベースで当時はショップに売ってたんですけど、今は受注生産になっています。スーパーロングスケールで音の張りが良く、驚異の3オクターブネック。

tunebass

  私の曲のベースパートがウニャウニャしてるのはミック・カーンの影響。まずウニャウニャ弾いてみてから打ち込んでシンセベースで鳴らしたりしています。ミック・カーンさんは歌があまりうまくないのですが、まあそこはご愛嬌で。特にソロ1〜2枚目は凄く良い。私がずっと聴き続けている数少ないミュージシャンの1人で、今後も聴き続けるでしょう。↓は4枚目のアルバムかな。

Mick Karn – Thundergirl Mutation

今日のナツメロ_31_David Sylvian

2015/02/20

  ディヴィッド・シルヴィアンの話が前回出ましたので、次のナツメロはこれ。私が飽きずにずっと聴き続けている数少ないミュージシャン。この人は天然記念物であり、英国の国宝であり、天才だと思います。如何なるオケでもメロディがかける人で、戦場のメリークリスマスにまで歌メロをつけてしまう強者。ツェッペリンもイエスもクリムゾンもクラプトンもあれとかこれとか今は全然聴きませんが、シルヴィアンは今迄も今後も聴き続けます。私的にはマイナス点が全くありません。

David Sylvian — Before The Bullfight

今日のナツメロ_29_Bryan Ferry

2015/02/18

  ロキシーと言えばブライアン・フェリー。フェリーのソロの私的No.1はIs Your Love Strong Enough?なのですが、ずっと前に別枠で記事にしてますのでナツメロとしてはこの曲。めちゃくちゃ流行ましたね。CMソングにもなりましたし、あっちこっちのカフェやショップのモニターで見かけまくりました。POPS・ROCK系で耽美な楽曲をつくり得たミュージシャンは、世界でブライアン・フェリーとディヴィッド・シルヴィアンの2人だけと私は思います。

Bryan Ferry – Don’t Stop The Dance

今日のナツメロ_28_Roxy Music

2015/02/16

  ロキシーミュージックのAVALONというアルバムの中の一曲。More than thisが一番有名ですが、この曲もかなり好きです。西欧耽美系が好きな人はロキシーが大抵好きですね。日本は時代的にそういう人があまりいなかったので、海外の人気にしては日本での人気は今ひとつだったように思います。このアルバムはロキシーの最終作品になるのですが、それまでの作品と曲調が変化しています。それはJapanでのディヴィッド・シルヴィアンとソロになってからのディヴィッド・シルヴィアンに似ています。

  ちなみに、耽美とゲテモノを混同している人が多いのには閉口します。

Roxy Music – Take A Chance With Me

今日のナツメロ_27_Yellow Magic Orchestra

2015/02/14

  YMOは何かと凄かったですね。私はこの曲がおさめられているBGMとTechnodelicというアルバムがめちゃくちゃ好きです。影響を受けた部分と言いますと、教授が好きだったプロフェット5の音を自分の曲でも割合使ってる所ですか。しかし坂本龍一のインスト系・プレイヤー系の人にはない“メロディーをつくる才能”は素晴らしいですね。それも他とは格が違います。

  YMOは日本のバブル時代と共に在ったユニットで、Technopolisを凱旋行進曲のようにして三菱地所がロックフェラーセンターを買収して話題になったり、ジャパンマネーが海外資産を買い漁りまくったわけです。結果はご存知のように惨憺たる結果にw 三菱地所の場合、相手があのロックフェラーセンターというのも、彼らの餌食になりに行ったとしか言いようがありません。

Yellow Magic Orchestra-1000 Knives

今日のナツメロ_26_801

2015/02/09

  ロキシー・ミュージックのフィル・マンザネラ率いる801のLive。メンバーもロキシー関係が多い。フィル・マンザネラって上手いのか下手なのかよく解らないギタリスト。ロキシーではバッキングが個性的で絶妙なんですけどね。そしてドラムは私が大好きなサイモン・フィリップス。めちゃくちゃ上手いし、この人の生音のパワーも凄いですよ。もちろん上手いから腰をいわしたりしませんw この801Liveというアルバムは大なり小なり、私は影響を受けました。

801 – East Of Asteroid