‘> favorite MUSIC’ カテゴリーのアーカイブ

Frohes Neues Jahr ! 2016

2016/01/01

今年の一発目の音楽は、
古びない名曲。恋愛サーキュレーションのトランスver.
 

Hommage a Eberhard Weber

2015/11/18

  えらいものを見つけました。泣けました。病で演奏できなくなってしまったエバーハルト・ウェバーの75歳の誕生日を祝して、その偉業を讃えるコンサート。メンバーの面々も超豪華ですね。アナログ音楽最後の巨匠の一部が集結していると言っても過言ではありません。

  ずっと前にウェバー氏は痛風で手が動かせなくなりBassが弾けなくなったとネットで見かけ、非常に残念に思っていたのですが、Amazonのレビューを見たら脳梗塞で半身不随ということが書かれています。収録されているタイトルチューン「オマージュ」は、ウェバー氏の過去のビデオやトラックを使い、パット・メセニーがアレンジして作曲・再構成したもののようです。

  随分前にエバーハルト・ウェバーのライブを観たのですが、大阪公演では小さなホールであるにも関わらずガラ空きの状態。ま、大阪人には縁遠い音楽だとは思います。しかし演奏は見事と言う他になく、観客席からはいちいちため息が聞こえてきました。何と言ってもヤン・ガルバレックにライナー・ブリューニングハウスとのライブだったのです。知っている人なら昇天ものだったのではないでしょうか。

  ジャズでもクラシックでも注目の新人は出て来ますが、演奏技術で注目されているだけになりました。もう保存音楽になっているのかもしれませんね。あとは、もしキース・ジャレットが演奏できなくなる日が来たら、私にとってのアナログ音楽は終焉を迎えるでしょう。

Bryan Ferry

2014/09/01

  金曜日は株が終わってからサボっていましたもので土日に仕事をやる羽目になりまして、今日はゆっくりしています。ひょっとしたら秋祭りが始まったかもしれませんので、ワクワクして何も手につきません。

  好きな音楽・・・の事を書きましたので、その続きでもと。動画はBryan Ferryの(私的に)最高傑作3本のうちのひとつです。Legendという映画のエンディングに使われた曲で、PVにはその素材が使われています。この曲はとても好きで単発でよく聴くのですが、ギターにPink FloyedのDavid Gilmourが参戦していまして、本元のPink Floyedでこんないいギター弾いてましたっけ?という感じです。オールドではないストラトキャスター(多分、自分でチョイスしたピックアップとサーキット使ってるでしょうが)が表情豊かに歌ってます。最近歌うギターを弾く人がいないですし、めちゃくちゃ歌うPat Methenyが世界一のギタリストと言われ続ける理由がよく解ります。
 

速弾きならアラン・ホールズワースさんに任せておけばいいですw

September

2014/09/01

  さて、9月と言えば私恒例のDavid SylvianのSeptemberを。このソースでは2曲目にOrpheusが入っています。

  今も昔から長く聴き続けている数人のミュージシャンの1人です。あとロック・ポップス・オルタナ系ではMick Karnだけでしょうか。あとはKeith Jarret、Eberhard WeberやSolsticeのメンバーのソロ等、ヨーロッパ系Jazzだけ。それ以外は単なる「懐メロ」になってしまいました。(スポットでこの曲はイイってのはありますが)
  そして別枠でYesのTo be Over。この曲の歌詞のいちワードが私の会社の名称の元になっていて、4:27以降の曲のイメージが自分の会社に込めた想いです。というわけで、生き残る音楽は僅かなものです。
 

別枠のYes To Be Over(長いイントロ飛ばして貼付けてます)

SEPTEMBER

2013/09/01

9月になると、いつもこの曲を聴きます。David Sylvian-Secrets of the Beehiveの1曲目。シルヴィアンの1st〜4thのアルバムは、キース・ジャレットのケルン・コンサートと共に私の今迄の生涯の中で一番長く聴き続けた音楽でしょう。あとはミック・カーンの1st〜2ndアルバムですか。最近アニメカルチャーに取り付かれていますが、基本私はヨーロッパデカダンス、イングランド民謡やケルトの人です。アジア文化は全く理解できません。

ではもう一曲。シルヴィアンがタルコフスキーのノスタルジアに捧げた曲でしょう。

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Piano Phase (solo) – First solo performance ever

2012/06/25

これは凄い!昨日に引き続き、今日はピアノフェイズのソロ!ひとりでずれて行く。。。

★Steve Reich – Violin Phase

2012/06/24

  スティーブ・ライヒは好きなミュージシャンのひとり。この人はPhaseモノの作品が何点があるんですけど、こうやって生演奏を見てると笑いがこみ上げてくるw なぜって、だんだんユニゾンからずれて行くでしょ?Phase(位相)がずれていく音楽なのです。こういう演奏をやったことがないですけど、難しくないですかねw(シーケンサーでも難しそうだ)

芸術とかアートとか。。。

2012/06/20

  こういう音楽とかやってる人って音楽以外ならアートの話もするんでしょうか?しかしボクはアートや芸術の話はどっちか言えば嫌いで、普段からそういう話もしません。昔はしましたけど、今はどーでも良くなりましたね。ボクはものをつくる業界だった人間なのですが、今やアートとか芸術とか、もう存在しないと思ってます。もちろん自身もアーティストとか呼ばれたくないです。無意味なことが好きです。だから今は音楽つくってます。

  今も知識としてはいろいろ知ってます。現代アートが旬の時にいましたから、例えばペヨトル工房のカウンターカルチャーから流行通信のポップカルチャーの洗礼も受けてます。そういえば数年前に殆ど揃っていた夜想をヤフーオークションで売ってしまいましたね。もう、どーでもいいよーって感じ(ハルトマンが好きなのは、これが理由)。銀星倶楽部とかも殆ど揃ってました。マニアなら欲しくて仕方ないですよね、きっと。

  引っ越しの際に、カルチャー系は全部処分しました。残したのはヴィトゲンシュタインとニーチェとショーペンハウワーだけかな。これらだけは手放したらバチが当たるかもと思ってw 最近出会った人はハンス・ベルメールが好きだったんですが、懐かしい響きでした。あ、天野可淡と吉田良の写真集は捨てなかったですよ。それ以外の写真集は2冊くらいを残して捨てました。写真好きだったのですが、今見たらどーってことなかったもんでw 作家諸氏の名前は控えます。失礼ですからね。海外の超有名人達とだけ書いておきます。

  普段、音楽は何を聴いているかというと、キース・ジャレットと賛美歌が多いですね。キース・ジャレットは国宝ならぬ地球宝だと思います。長生きしてください。カーツワイル博士の予言する時代が早く来て、若返って永遠に長生きしてほしいと思います(無理か)ベートーベンは神。写真は今や興味外です。猫写真botで可愛い猫をお気に入りに入れる位かな? 絵や造形芸術はミケランジェロやギリシャ造形芸術は神。それとマックス・エルンストは特別枠。

  動画はこのブログを書きながら聴いている Keith JarrettのThe Köln Concert

★Eberhard Weber – T. on a White Horse

2012/06/19

Eberhard Weberです。文句なしに好きです。ライブ行ったことがありますがガラ空きでした。もったいない。ピアノのRainer Bruninghausも大好きです。見かけによらず、美しく包容力のあるピアノを弾きます。

曲はアルバムThe Following MorningからT. on a White Horse
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★David Sylvian – The Boy with the gun

2012/06/18

アルバム Secret of the beehive から一番好きな曲を。
デヴィッド・シルヴィアンはイギリスの天然記念物または無形文化財と言っていい人だと思います。ロバート・フィリップも同様に言われているようですが、ボク個人としてはどんなオケにもメロをつくって乗せてしまうシルヴィアンはやはり凄いと思います。ソロになってからの4アルバムは名盤ですね。本人は予算と時間が充分でなく、不満だったようですが。