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★David Darling – Prayer And Word

2012/06/13

ECMの看板チェリストはこの人。デヴィッド・ダーリン。ボクは当時のJournal Octoberで初めて知りました。この人はひたすら美しい音楽を演ります。特にこのブログでうんちく発言はしないことにしていますので、気に入った方はCD買って聴いてください。

ボクのECM大好き歴は古く、エレクトロニックが大好きでECMも大好きという人はきっと珍しいと思いますが、いいものはいいと思います。

★Mick Karn – The sound of waves (Live)

2012/05/21

  自分が長期間、愛聴し続けている数少ないミュージシャンのひとり。去年の1月にお亡くなりになられたミック・カーン氏の一曲です。この曲はミック・カーンの中でも一番好きな曲です。ソロではあんまりお金を儲けていなかったみたいで、癌の治療費も大変したようです。素晴らしいミュージシャンなのに残念です。そういえばギタリストのアラン・ホールズワースもお金に困ってよくギターを売ったとかいう話をネットで見かけました。

  長く聴き続けられるというのは素晴らしいことだと思います。ボクが長く聴き続けている特別なミュージシャン、または曲をアップした時は、タイトルの前に★をつけることにします。ミュージシャンによっては「この一曲だけが愛聴曲」というのもあります。

最初の投稿。

2012/05/19

  まず最初の投稿なので、自分にとって特別な意味をもつミュージシャンの音源を貼ることにしました。Mike Oldfield: Ommadawn この人がいなかったらVirgin Recordはなかったかもしれないと言われるヴァージンレーベル第1号のミュージシャン。もちろんその1st AlbumのTubular Bellsも素晴らしいのですが、Ommadawn Part1の後半は頻繁に口ずさんでしまう程の呪術を感じてしまうので選びました。

  チューブラベルズ草案のデモを持って様々なレコード会社に売り込み、断り続けられていたマイク・オールドフィールドをリチャード・ブランソンが見いだしたと聞いたことがあります。Wikiの情報では、1973年5月25日発売→7月14日全英アルバムチャート初登場31位→9月1日7位。発売から1年4ヵ月後に全英1位という超ロングランを続けたようです。もちろんエクソシストのテーマ曲に使われたという背景もありますが、凄い楽曲をつくったミュージシャンです。ちなみにチューブラベルズpart1の冒頭のメロディは、世界一パクられたメロディだとも言われています。

  そういったウンチクはここまでとして、ボクの音楽はマイク氏の影響を少なからず受けています。ミニマルミュージック好きであることや、古いイングランドやアイリッシュフォーク、そしてケルトに通じる音楽傾向に強く親和感を感じるからです。自分は日本人に生まれる前は、英国やアイルランド、スコットランドに生まれ生活していたのではないかと。

  今回発売するボクの1st Albumには、彼の影響は感じられないでしょう。しかし、隠し味として生きているのを自分は随所に感じてしまいます。