‘2013/10’ カテゴリーのアーカイブ

面白い記事を見つけた&思いついたこと

2013/10/06

 「社長殺して一人前」という記事を見つけました。いい記事です。メガバンクを取り上げていますが、程度の差があれ地銀でも同じです。これらは解り切ったことなのですが(ここまでエグイ言葉を口に出すとは思ってなかったが)こういう記事がない状態で私が同じような話をしようものなら、必ず反感喰らいますw 一般人がイメージで信頼や安心を寄せている事が実は!?いうものは掃いて捨てるほど存在しますが、真実を言うと嫌われます。しかし、何を信じて何を信じないか?というのは生きて行くには極めて大切なんですけどね。ニュースは削除されることが多いので、魚拓貼っておきます。

  で、話はクルクルパーっと変わります。

  先日記事にした鑑定女史ですが、昨日また店に行って飲んでました。強いて九星占星術を信じるわけではないのですが、「こういう年だ」という話に合わせて自分が動いてみるのも面白いものです。(この女史の伝説は先日記事にしました)今年は五黄土星だから土の年。不動産株があがると去年言われていましたが、確かに今年の不動産株の成長は大きいものです。まあ、私は不動産より工学系の会社が好きなので、そっちをいじってますが。来年は知・風の年ということで、教育や物流が調子いいそうです。そして再来年は音楽の年だそうです。九星の中で唯一「音」を持っている星が巡って来るらしい。そこで単純な私は、作曲に復帰することにしましたw 来年まで仕込んで再来年に発表なんてねw

  Rebirthをつくって以降、現代のカルチャーに沢山触れて音楽の考え方がかなり変わりました。例えばLed Zeppelinを取り上げて説明しようと思います。Zepは今さらどうこう言わずとも偉大なバンドでしょう。現在も神だと思っている人は大勢居ると思いますし、自分も昔はそうでした。凄まじい影響力を持ったロックバンドだったと思います。ですが、、、ここからはあくまでも私個人の話をします。何年か前にZepが一回だけイギリスで再結成ライブをするというので、チケットがいくらだのどうのこうのって騒いでいましたよね。私はあの時「え〜。旅費とチケットくれてもメンドクサくて行かないよ」と思いました。私の中でZepは興味外になっていたのです。実際、今Whole lotta loveやStairway to Heven等、1曲を最後まで聴く精神力はありません。

  神だと思っていた当時はZepやYes等の素晴らしいブリティッシュロック群に大きな芸術性を感じていたのですが、いろんな音楽を聴いているうちにそういう事は感じなくなっていたわけです。結局「芸術やアートって何だったんだろう?ロックは所詮ロックでしかなかったのか?」と思いました。前に「芸術は死んだ」とここに書いていますが、そういうことです。それがこの所、さらなる確信を持って自分の思想にフィックスされました。ということで、今後はこだわりを捨てた「自分がかっこいいと思った音楽」をやってみようと思います。例えば、突然私が4ツ打ちSAW波バリバリの楽曲をレイヤー美少女に提供するという事も充分あり得るということですw 要するに多くの一般オーディエンスから、カッコイイとか凄いとか言われるのが目標到達点。これはこれでとても難しい創作活動で、あなどってはいけません。

  ちなみに偉大なる鑑定女史がいらっしゃるバーをリンクしておきますw

ミス・モノクローム

2013/10/03

  昨日、面白いアニメが始まりました。ミス・モノクローム。面白いというのは興味深いという意味を多分に含みます。私は昨日知ったのですが、キャラクター自体は既にできていて、Youtubeにアップされているライブビデオの日付は2013年1月20日になっていました。

ライブ映像

アニメED

Miss Monochrome ED 投稿者 wotupset

  すごくリアルな動きで「これは被り物なのか?」等のコメントがネットで見られます。モーションキャプチャーの進化と調整を加えるCGアニメーターの手腕の向上でしょうか?さらに面白いのは拡散ビームや光のエフェクトが使われていて、非常に効果的な仕上がりになっています。キャラクターの登場・退場も空間トランスポートみたいでかっこいいです。これらはミクのライブより技術的にもセンス的にも何歩かの前進が見られると言っていいでしょう。ここに来て、やっとポストミクの候補が出て来たと思います。このキャラクターはかなり人気出るんじゃないでしょうか?継続して新曲を投入しプロモーションを行えば、初音ミクと肩を並べるかもしれません。

  このビデオのエフェクトを見ていると、今後は中二病的な見せ方で魔法使いや超能力者等のバーチャルアイドルも登場しそうですね。魔法陣やアイテムを自在に操りながら、あるいはレールガンや粒機波形高速砲を発射しながら歌うバーチャルアイドルなんて笑えますw

  そして先日です。アスカネットという日本の会社が空中ディスプレイを開発しているのですが、インテルが技術参加したというので株価が暴騰し、現在調整に入っています。空中に結像させる事ができるようで、本当に技術が揃って来ています。3Dにも対応していますから、これは凄すぎるでしょう。もうオリンピックの開会式と閉会式は、バーチャルアイドルしかないでしょう。会場や選手村の案内インフォーメーションもバーチャルコンパニオンにしてしまったらいいですね。各案内板も空中ディスプレイにして、バーチャルコンパニオンがAIで来場者にマルチリンガルで応えるとか。

  私がもうこの技術や世界がオタクと呼ばれる時代ではないと言っているのがお解りいただけるでしょうか?