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五黄土星(ごおうどせい)【帝王の星】

2014/03/24

  九星中最高ランクに位置し、すべての星を支配する星です。
  育ちが良い方が多く、性格的におっとりした所があります。
  生まれた時の環境が良く大切に育てられるので
  順調に育ちます。

  五黄土星の「土」は土の働きを意味し、
  土は物を育成したり、蓄積したり、腐敗させたり
  との働きがありますが、
  五黄土星の土は「腐敗」「破壊」する作用を意味しています。

  関東大震災も阪神大震災もともに五黄土星の年に発生し、
  「破壊」の現象がおこりました。

  この年生まれの人は人に屈するのが嫌いです。
  頭脳は人一倍すぐれ行動力が抜群で持久力がありますので、
  人に使われていると芽が出ません。
  小さくとも一国一城の主となるか、リーダーとして活躍する立場こそが
  能力が発揮されるところです。

  また、この星は別名「還元の星」といい
  物を育てると同時に一歩誤ると“自らを腐らせる”
  ・・・つまり土に還すという作用が働きます。
  解りやすい表現をしますと、
  社会的な地位が頂点を極めたときに、既に腐敗が始まるということです。
  例えば、人間ブルドーザーといわれた
  元総理大臣 ◯中◯栄氏も五黄土星の星でした。

  そういう意味で絶えず気配りが必要な星ですが、
  他の星とあまりに距離感があるために孤立しがちです。

  五黄土星の星自体、他の星から離れた存在ゆえ
  まわりから敬遠されるのです。

 

  というわけで、時々このブログに登場する運命鑑定家 牧野勢津子女史が自分のブログ用にざっくりと五黄土星の性格を文章にしたものです。この方は本当に当たります。(当たると言ったら怒られますけどw)自分は主観的にしか見れないので言及しませんが、友人2人の近未来を見事に予知しました。まだまだ伝説は数限りなくあります。

  ちなみに小泉純一郎元総理は、五黄土星+九紫火星です。私と同じ星なんですけど、私は総理大臣みたいなメンドクサイ事は絶対にしませんよ(笑)しかしながら、なんとなく私と小泉純一郎は似ているところがありますね。それは、演説(トーク)で人を惹き付けるということ。私は自分のことをインチキプロデューサー位にしか思っていませんが、確かに小泉純一郎もそうだと思います(笑)

  私は縛りが嫌いです。周りからはもちろんの事、自分を何かで縛るのもNGだと思っています。去年上映されたAll CGキャプテン・ハーロックのセリフは超名言ですね。

 

「自分を縛るものと戦え」

 

  犬って「自分は主人に対してこうあるべき」「こういう場合、こうしなければ」と自分を縛って生きています。それが人間から見たら「利口だ」というようになるのでしょうが、ああいう所が好きになれないので私は猫好きです。みんな自由に楽しく生きればいいんですよ。人に迷惑かけるでなし。そりゃドロボーとか人を殺めたらいけませんですがね。  

  今日のブログは私の主星。五黄土星でした(笑)


 

大切な事ですので、もう一度言います。

「自分を縛るものと戦え」

世界は、日本は、大丈夫かいな。

2014/03/22

  なんだか最近、世の中が変になってきてますね。ロシア、中国はキナ臭いし、南北朝鮮はあのとおりだし、マレーシア航空機事故も変なことが多いし、小保方女史の件もあまりに変だし。放射能系の事実もかなりヤバイし、3月末に日経平均18,000円とか言ってたアベノミクスも何処かへ行った感じ。外資はすでに10兆円もショートしてきています。さらに来週も1日1兆円ペースくらいは売って来るんじゃないですか? そして数十兆〜のお金を日本から奪っていきます。とまあ、ソースを追いかけてもおかしな事ばかりが異様に蔓延していて、これはもう世界の破滅も近いのかな?とも思える今日このごろ、みなさんお元気でしょうか?

  ちなみに私は今はキャッシュポジです。抜かりなくw ということでブログはかなりお休みしてました。時間を追って吸収される情報が多岐に渡っていて、数時間いや数分後には別のことを考えているというバラエティー状況。特に今は世界経済系には目を向けずにはおられませんがね。というわけで、とても記事のテーマをひとつ決めてブログを書いている暇などございませんでした。つまりカオスですよ、カオスw

  ところでNASAのアウトソーシング組織が出したレポートでは、世界は近未来に崩壊するらしいです。感想は「当たらずとも遠からず」といったところでしょうか?

  今さら地球温暖化説は疑問ですが、ここで特に興味深かったのは「技術革新で資源使用効率を高めても、人口ひとりあたりの資源消費量と資源採取の規模も同時に増えてしまう傾向がある。そのため、有効な政策不在の状態では、消費が増えた分で資源使用効率を高めた分がチャラになってしまうことが多い。」という箇所。

  これとちょっと良く似たことですが、私が常々感じているのは「技術革新で仕事効率を高めても人間が加速度的に劣化しているので仕事を処理する時間が増えてしまい、仕事効率を高めた分がチャラもしくはさらに非効率になってしまっている」ということです。具体的に言えば、昔は携帯電話やEメール、PCがなかったので仕事はきっちり確実にする必要があったが、今はそれらデジタルツールのおかげで「いつでも相手がつかまる。いつでも修正できる」と仕事がいい加減にしか出来ない人ばかりになったということ。だからひとつの仕事がなかなか終わらずダラダラ続きます。

  これを続けていると、近未来的に雇用の崩壊が起きます。というか確実にそれは進行しています。AIやロボットの技術革新をナメたらダメですよ。これら技術はパラダイムシフトを起こす寸前にまで高められているのです。資源消費よりこっちのほうで世界が崩壊するんんではないかと考えているのですが。。。しかし、そういうことは報道では出て来ないでしょう。なぜならAIやロボットを否定すると、産業界の損失が大きいですからね。