‘2014/04’ カテゴリーのアーカイブ

日々雑感

2014/04/29

  散歩しますと公園の外堀に繁殖する雑草みたいな植物も花を咲かせ、近づくといい香りがして気分が良くなります。やはりアロマテラピーというのは生きた植物の香りを生きたままいただくのが正しいのではないか?と思ってしまいます。

  アメリカ大統領が日本に来るのはなかなか珍しいわけで、これはTPPで政治生命を賭けて来ているというのはすぐに解るわけですが、何も進展なしで笑いましたw 安倍ちゃんはその後、イタ車でニコ動へ演説に繰り出し「たっぷり仕事できた」発言とか、ホントに意味がわかんねーーーーー!w 何も仕事してないと思いますが?オバマちゃんに相当な恨みを買ったのが仕事ですかね。つか、この後どうなるかが恐ろしいですよ。
  まあ、確かにTPPなんか成立したものなら、日本の富裕層以外は大打撃を受けるわけですが(農畜産物の話なんてTPPのほんの一部分ですからね。むしろそれ以外のほうが恐ろしい)外交としてこれでいいのか?(いいわけない)と思ってしまいます。中国が攻めて来ても、アメリカは守ってくれないですよ。アメリカの「尖閣は安保内」発言は単なるリップサービスですから。
  で、その時の日本の様子が【世界よ、これが日本だ】ネット上では、オバマ来日より「艦これ」のほうが話題だった事が判明wwwwww ま、悪くないですけどねw

  今日のニュースで、山中教授も難癖つけられてますね。どうなっているのやら。バイオ銘柄が暴落しています。ナノキャリアが1000円切ったら買い出動を考えてみたいと思います。ホンダと三井住友が年初来安値更新。現在、先日書いた中古マンション銘柄以外はキャッシュポジってます。狙ってる他銘柄もどんどん安くなって来たので、買い方の私としては嬉しいです。

  引っ越ししたいのですが、なんせ今の住処はシナジー、UBIC、ナノキャリア、日本マイクロニクス等々の大相場を私に運んで来てくれたわけで、縁起を考えると迷ってしまいます。とりあえず何も今の住処で困ったことはないんですけどね。

 

では前に買った曲。高垣 彩陽 Next Destination

さよならSONY VAIO

2014/04/27

vaioduo13

  ソニーがVAIO部門をファンドに売却するという記事を見かけたのはつい最近のような気がしますけど、もう既に出荷は停止しているようでSONY STOREからはVAIOは消えてしまっています。本当に一時代が終わってしまったという感じがします。これでハンディカムがなくなったら本当にSONY終了になるでしょうが、まさかそこまでは当分可能性は少ないと思われます。

  PCの売上はWin XPのサポート終了で恐らく事務用の買い替えが盛り上がっているようですが、一般人はタブレットに流れてしまっていますし、PCはアジアメーカーが価格で強い競争力を持っていますので仕方が無いと言えばそうなるのでしょう。

  私はVAIO DUO 13を持っています。アジアのPCが安くなったとは言えcore i7-4650Uを搭載しタブレット機能を持ち、8GBのメモリーと256GBのSSD、上級プロでなければ充分満足な絵が描けるスタイラスペン付属という事を考慮すると、コストパフォーマンスで他社に負けているとは思えないタブレット兼用ノートPCだと思います。バッテリーも16時間でしたっけ?かなりの時間使える設計です。ただ一般人が個人的に持つのでは、普通のAndroidやiPadで充分なのかもしれません。

  私もiPadとNexus7を持っていて情報収集のためのネット散策に使っていますが、私の要望からするとタブレットは不足な部分が多く、i7搭載のタブレットPCの必要性を感じていました。そこでSONYのVAIO売却のニュースを見てなくならない内にと購入。買っておいて良かったと思っています。

  現在の所、タブレット対応できないMacBookAirはWin8搭載のウルトラブックに負けています。さらに株トレード系のアプリはWinしか対応していないので、今回Macは見送りました。今後ウルトラブックは、更に液晶タッチ可能のタブレット兼用機が必要となるでしょう。Appleはこの穴を埋める必要を強く感じます。

 

では最近買った曲。戸松 遥 産巣日の時

香りのマーケティング

2014/04/25

landrin  「日本の柔軟剤を世界レベルへ。」という広告チャッチのランドリンという洗濯仕上げ柔軟剤があります。ほ〜。世界レベルの柔軟剤とは如何なるものか?興味が湧くではないですか!スーパーの売り場には小瓶のテスターが置いてあり、白い方は好きになれず。赤い方はなかなかの香りです。早速ゲットして使ってみました。

  少し前に、洗濯物の柔軟剤の匂いが近所迷惑になっているという記事を見かけましたが、この製品は使用分量を間違えない限りそういうことはなさそうです。パジャマ代わりにしているTシャツを洗ってみたのですが、くどくなく香っていい感じです。なんせ世界レベルなものでお値段もちょいと高いのですが、それなりの香りのクオリティをもっているといっていいでしょう。

  こういう家庭用の洗剤類・柔軟剤で香りを売り物にし始めたのはどこのメーカーかははっきりとは知りませんが、私の記憶とイメージでは花王だったと思います。洗剤などはこれ以上進化しない商品。では如何にして競合他社と区別するかということで「香り」に着目したのだと思います。

  本来香りをつくり出すのはコストがかかるものですが、確かディオールの元祖プアゾンが発売された1985年辺りから、香料の化学合成技術が確立されはじめたとか記憶にあるのですね。それ以降、天然素材では出来ないバリエーションの香りがつくれるようになりました。その技術のコストがどんどん下がって、家庭用品にも用いられる事になったのだろうと思います。

  ランドリンの個人的評価ですが、赤ボトルの香りは結構好きで、刺激のない優しく良い香りだと思います。仕上がりの柔軟度については普通といった感じですが、あまり不自然にふわふわしっとりされても気持ち悪いのでこれでいいと思います。

 

それでは以下、話に出て来た香水の動画をリンクしておきます。

元祖プアゾンのCM。こんな感じのイモい…いや、とっても香ばしか香りですwww

次期プアゾンか次期次期プアゾンになると、お洒落になりますw

天才ベートーベンの第九・2楽章を使うな!と言いたくなったので晒しますw
ディオールにドイツ、オーストリアの文化は絶対に合わないでしょ。あり得ない広告。

以下余談

  天然素材を使っている香水には材料が調達できない事態に陥り、惜しまれながら製造中止になったものもあります。今もなお伝説となっていて、オークションでは高額で取引されている香水。それが一世を風靡したセルジュ・ルタンス氏プロデュースの資生堂ノンブル・ノワール。ザ・ギンザのセルジュ・ルタンス広報の方のブログ参照

  セルジュ・ルタンスさんのプロフィールを簡潔にうまくまとめてるブログがありました。当時は好きでしたが、身も蓋もなく言ってしまうとこの方は「仮面舞踏会的雰囲気」が好きだということでしょう。五更瑠璃が好きそうなマスカレードですよ。マスカレードw

 

では前に買った曲。GABRIELA ROBIN(菅野よう子) サイバーバード

ソニーが不動産参入。

2014/04/25

ソニーが不動産参入。

  今日の日経新聞にのっていました。堀江貴文は“迷走しまくりやん”とかツイートしているようですが、ソニーはファイナンス部門はうまくいってるわけで、それほど違和感は感じません。それかソニーに宇宙船でもつくれと言うのですかねwwwwwwwww

  ソニーのエレクトロニクス…AV事業(オーディオ・ビジュアル)が終わって行くのを理解するのに最適なスティーブン・ジョブズの言葉があります。

 

「プロダクトに文化を注入できなければ、それは三流品だ。しかしアップルのエンジニア・プログラマーは詩人であり音楽家であり画家だ。」

 

  ソニーの創業者の盛田昭夫氏はエンジニアでありながら音楽を愛し、カラヤンを自宅に招くほどの親交を持っていました。前田多門氏は文筆家。井深大氏はエンジニアでトランジスタラジオを世に送り出し、ブラウン管テレビで世界で最も美しいトリニトロンテレビをつくりました。
  その後のソニー社長を追って行きますと、岩間和夫氏は根っからのエンジニアで現在のソニーが得意とするCCDイメージセンサーは昔この人が着目し推進しました。大賀典雄氏は指揮者、声楽家。カラヤンと深い親交があり、ベルリンフィルを指揮したこともあります。(かなり省略してますので、興味がある人は自分で調べてください)

  ソニーらしきソニーだった頃の社長や役員を見てジョブズ氏の言葉を当てはめれば、ソニーが “一流品” を世に送り出し得る企業だったのがよく解りますね。彼らはソニープロダクトに文化を注入し続ける事ができたわけです。

  そして次期社長、出井氏がソニーの最高経営責任者になりソニーの没落が始まります。出井氏の趣味を見ますと“ゴルフ、読書、映画鑑賞”ですか。文化の匂いは皆無です。次の社長のストリンガーさんも調べましたが不明。バカ高い給料だけもらって更にソニーを破壊したのは知られています。そういうわけで現在のソニーがあります。

  アップルは昔、ペプシコーラの社長をやっていたジョン・スカリー氏を社長にヘッドハンティングし、この人によってジョブズ氏はアップルを追い出されます。私の中ではスカリー氏の台頭は、出井氏・ストリンガー氏の存在とだぶります。そして経営が悪化し、誰もがアップルの終焉を確信する事態になって行きますが、ジョブス氏が復帰してのアップルは2012年に時価増額史上最高にまで上り詰めたのはみなさんご存知の話です。しかしソニーがソニーらしき時代を築いた人達は故人ですので復帰はありませんし、ソニー文化は破壊し尽くされた後ですからどうにもならないでしょう。

  ファイナンス業と不動産は金融というくくりで別物とは言えませんから、いいのではないでしょうか?コンテンツと金融のソニーって変ではありますがw

 

では最近買った曲。ナノ Silver Sky

ニポンの家電はやはりエライ。

2014/04/23

  最近友達と話をしていて、ダイソンの掃除機の話になりました。話を要約すれば「壊れやすく、一年以内に修理に出した。手入れが面倒。ゴミ捨て時のホコリが汚い。」

  元々私はダイソンのサイクロン掃除機には全く興味がなく、常に一押しだったのが日本の紙パック式の掃除機でした。そもそも掃除機で一番嫌に思える事は何か?を考えれば一目瞭然。それは「ゴミ捨ての時に埃が舞い上がって、それを肺に吸い込んだり手についたりする」という事でしょう。紙パック掃除機は現在でも、最もその欠点を充分に解決した掃除機になっています。

  ダイソンはサイクロン掃除機の開発動機について「紙パック掃除機はパック内のゴミが増えて来ると吸塵力が低下するから」と語っているようですが、私は紙パック掃除機を長年使って来てそのように感じたことはありません。そこまでゴミを溜めなくても紙パックを交換すればいいではないですか(笑)ダイソンも排気フィルターが装備されていて、それが汚れると吸塵力は低下します。「吸塵力が変らない」という広告コピーは日本では問題になっていませんが、本国イギリスでは排除命令がなされました。日本でサイクロン方式が出て来た頃は、ちょうどエコロジーブームだった記憶があります。家電メーカーの広告は「紙パックを使わないエコロジー…」とも言ってましたが、紙パックに使う資源を減らしたぐらいでエコロジーと言えませんね。

  掃除機の吸塵力についてですが、実際問題そんな吸い込みパワーが掃除に必要でしょうか?埃というものは時間が経てば空気中の湿気で固まって表面に付着します。そうなれば軽くブラッシングしてやらないと風圧では落とせないものです。掃除機の吸込部にブラシがついているのはその為で、むしろ吸塵力よりブラシの工夫を進化させた方が掃除機としての性能はアップするでしょう。ちなみに私の持っている紙パック掃除機は吸込仕事率が300Wですが、実用上差し支えないほどの吸込力を持っていて不満は感じません。

  私の掃除機の選択ポイントは●紙パック式●仕事率300W●重量3.5kgの軽量。掃除は何も床ばかりではありません。場合によっては本体を片手で持ちあげて掃除する場合があります。エアコン、背が高い棚状家具、カーテンレールBOXや扉の上部・・・その他多くあります。その場合、掃除機には軽重量が求められます。ダイソンの掃除機のような重量級は使いにくいのです。3.5kgと言えば、軽めのエレキギター・・・軽いアルダー材を使ったストラトキャスター程度の重さです。

  ちなみに私の掃除機は7,000円前後です。掃除機本体はいくら目に見える所を奇麗にしても、内部には埃が溜まって来ます。機械ですから劣化もしてくるでしょう。そうなったら気軽に買い替えればいいわけです。7,000円で数年使えれば気軽に買い替えできます。

  結局、掃除機市場はダイソンの戦略に嵌められてしまったわけです。ただサイクロン式も2005年から下火に転じているそうで、消費者は飽きてしまったようですが。ダイソンは「画期的な開発をする企業」と見られているようですが、あのO型の羽がない扇風機は実は東芝が最初に開発して特許を持っています。イメージ戦略とは面白いし恐いものです。

  最近ですが、日本の家電メーカーは縦型の洗濯機に力を入れ始めました。アジアは縦型が好まれるためだそうです。みなさんドラム式洗濯機が好きなようですが、ドラム式洗濯機には多くの欠点があります。縦型洗濯機と比べて●汚れが落ちにくい…汚れはたっぷりの洗剤液に浸して、汚れを洗剤液に溶け込まして落とすほうが落ちやすいから。●繊維が痛みやすい…洗濯物を上から下へ叩き付けて汚れを落としているから。●設置場所が大きくなる…日本の家庭事情に合わない。

  ドラム式洗濯機の長所は、洗濯から乾燥まで完全自動ということになりますが、乾燥には思ったより何倍も時間がかかります。200Vなら少々マシなのかもしれませんが、オール電化住宅以外は200Vを引き込んでいる家は少ないはずで、電気屋さんで販売されている洗濯機の殆どは100V仕様。つまり1500Wの電力(それも動力部を合わせて)で乾燥するわけですから、何時間も乾燥に時間がかかります。確かに使い込んだタオル類でもフカフカに乾燥して気持ちいいです。しかし衣服などは繊維の痛みや縮みを考慮すれば、あまり良いとは思えません。

  私の住処はビルトインドラム洗濯機なので選択の余地がなかったわけですが、使ってみて縦型よりメリットを感じたことはありません。どういうわけか欧米ではドラム式が一般のようですが、家事の省力化が重要項目で洗濯物を干すということをしないから?家電はビルトインがデフォルトだから?などの理由があるのかもしれません。食洗機の普及率も高いようですしね。余談ですが、昔発見したドイツの驚くような笑える記事があります。まだあったので張っておきますね。「お皿洗いひとつとっても、ここまで違う日本とドイツ」

  セールスプロモーションとは大した事がないものでも如何に良いように消費者を騙して、高いものを大量に売りつけるというものです。最近特にその傾向は強くなってますね。日本人は「合理」という思考に弱く、雰囲気で心が動く民族ですので、極めてセールスプロモーションがやりやすいでしょう。リテラシーという言葉も死語になりつつ?あるかもしれませんが、今ほどそれが必要と思えることはありません。


 

では最近買った曲。Ray ebb and flow

普段使いのフェラーリですかw

2014/04/22

「普段使いのフェラーリ」が日本初公開

  ニポンの富裕層勝ち組ターゲットのフェラーリ・カリフォルニア2450万円也の記事ですね。最近のフェラーリはF12ベルリネッタ然りカリフォルニア然りで、マセラティのグラントゥーリズモやアストンマーチンのヴァンキッシュに似てきていると思うのですが。昔のように好き勝手な尖った車ではなく、乗りやすく売れる車もつくって儲けるんだというニオイがプンプンしてきます。

  フェラーリのデザインと言えばピニンファリーナ。殆どのフェラーリをデザインしている企業・人なのですが、私が最初にピニンファリーナを意識したのはテスタロッサから。1980年半ばに登場したテスタロッサと後継512TRにはサメのエラのようなサイドデザインを大胆に施したメチャメチャかっこいい車でした。あれ以降、ちょいとサメデザインが流行ましたよね。バブルの象徴として流行ったケーニッヒ・ベンツ500SLとか。

  あの頃のフェラーリは「レースしたいからお金稼ぐために市販車つくっとけ」って感じで、故障は当然で雨漏りはするし、メンテ大変とか聞いた事があります。前述したテスタロッサはエンジンのTベルトだかファンベルトを交換するだけで、エンジン外してリフトアップする必要があったり、重心バランスもどーだこうだと言われてました。当時のスーパーカーってカウンタックにせよ酷い空力特性だったり、最高速度が嘘だったり、さすがイタリア人って感じですw もうブランドマニアの世界ですからね。出来が悪い子ほど可愛いとも言いますし。名車だ名車だとか言われてるランボルギーニ・ミウラだって、趣味でしか乗れないでしょ。

  フェラーリがまともな車を作れるようになったのは、ホンダがF1を撤退したのが1992年でしたっけ?ホンダレーシングチームの優秀な人がやることがなくなってフェラーリに入り、日本ホンダの技術を伝授します。それ以降、故障が少なくまともな車をつくれるようになったわけです。そして最近はカリフォルニアみたいな販売台数を狙える車をつくる会社になったのですかね。「12気筒エンジン以外フェラーリじゃない」と豪語していたエンツォ・フェラーリは12気筒は諦めたものの、現在のラグジュアリースポーツ化した自社市販車を天国で見てどう思っているのでしょうか?ああ、そんなこだわりはないか。F40だって8気筒でしかも社外エンジン使ってるくらいだしw さすがイタリア人w

  私は英国車、アストンマーチンとベントレーが好きで、あんまりイタ車は好きではありません。今の車種で言えばアストンならDB9とか、ベントレーならコンチネンタルGT・GTCとかかな。アストンマーチンは伝統的にヨーロッパ貴族のラグジュアリースポーツカー。やっぱりお城に住んでる貴族が休日のお出かけに似合う車というのがいいです。

 

  では最近買った曲。ELISA ミレナリオ

日々雑感

2014/04/22

  断捨離を随時行っているのですが、なかなかモノが減らない。絶対捨てたくないもの以外は捨てるべきなのでしょうが「イザという時、役立つんだよなコレ」とか考えてしまうのでイカン。引っ越しする時には思い切れるんですけどね。段ボール詰めウゼーから捨てちまえ!ってw ところで断捨離を調べてたら「人断捨離」って本も出てるのですね。ワラえましたw

  景気の回復というか、実際は富裕層だけ勝ちのニポンでガテン系の人不足が大きな問題となっていて、新築マンションの完成の遅れや人件費の高騰でデベロッパーの収益が計画どおりにいかなくなったり大変のようです。そうなるとですね。必然的に起こりうるのが中古マンションの価値が騰がるというものです。中古マンションをリフォーム/リノベーションして販売している不動産会社の収益に大きな影響を与えるでしょう。もちろん既に投資しています。

  私が管理しているウェブサイトは、北新地→梅田→大阪と検索エリアを広げながら監視してますが、ほとんどゴボウ抜きで検索上位を独占してきましたね。運命鑑定というワード検索も意外とアリで、その順位も笑えるほど上位になってました。ワンマンプレイ気持ちいいーー!w あとは客の受け入れ態勢というかメニューというかを考える必要があるのですが、牧野女史には暫くは様子見でおいおい考えて行きましょうと。

 

  では最近買った曲。trident ブルーフィールド

  これ踊ってるしwww

レジリエンス

2014/04/20

“折れない心”の育て方 ~「レジリエンス」を知っていますか?

ってのがツイートで流れて来たのでチェック。ふむふむ。

  実際、私は心が折れたことがありませんので良く解らないのですが、現実として多ヵ所で生じているのは解ります。ちなみに私の知人が、ナノキャリアが25万円付近の時に信用と現物殆ど全力で買って心が折れています。現在12万6千円。半値ですね。なぜ逃げなかったのか?まあ、台湾工場の件がありますから大丈夫だとは言って慰めていますが、暫く逃げることは不可能かもしれません。

  結局、心が折れないようにするには「リスクヘッジ」をしておくか?ということのような気がします。「もし、これがうまく行かなくてもこういう手が残っている」というものをつくっておくわけです。つくっておくと簡単に言うなと言われそうですが、それは本人の精進というものです。精神的な事を言えば、例えば就職で落とされても「貴様らみたいなヘタレが後悔するような奴になってやるーー!」って気力ですかね(笑)

  実際、私は広告業界へキャリアを進める時、いろいろな会社へ足を運びましたが全部落とされましたw 一番そこそこ有名なA社というプロダクションがあったのですが、そこを落とされた時、私は「見てろよ?ヘタレ」と思ったのを憶えています。結局、そのプロダクションに居たら絶対出来なかったキャリアを手に入れた時、ふと「見たか?ヘタレ」と冗談ながら思いましたw まあ、その頃には広告の仕事はどーでもいいとも思うようになってましたけどw

  騙されるというのも心が折れる原因になるかもしれません。しかし、その時置かれているシチュエーションで相手のメリットと自分のメリットのバランスを考えてみたら、騙されることはありません。正常な対人関係で不自然・不均衡な事は起こり得ないのです。これさえ解っていれば余裕じゃないでしょうか?

  スランプというのも心が折れる原因。私はスランプを自覚したことがないので、よく解りません。リンク元にあるように、スポーツ界は大ベテランでもスランプがあります。これを乗り切るのは精神論でしょう。どこかで見ましたが「待つ」のが正解らしいです。

  簡単にまとめちゃいますと「ここで20ポイント損をしても、40ポイント取り返せばいいじゃん」って事じゃないでしょうかね?損するポイントは「勉強代」かもしれませんし「遊びに興じるチケット代」というものかもしれません。もちろん40ポイント取り返す自信があっての話ですが。

  例外を言えば、事故や犯罪等に巻き込まれた時ですか。これは誰しも心は折れるでしょう。さすがの私もこればかりは予測不能です。しかし、それは乗り切るしかないですね。方法はいろいろあるとは思いますが「目には目を」(意味は違いますが)みたいなもので「心には心を」って事じゃないですかね?良き友、良きパートナーを持ちましょう。

  心が折れるで思い出したのですが、私は「ペシミズム」が好きです。10代の頃から影響を受けたのがショーペンハウワー→ニーチェですからね。しかし後にそれは「無い物ねだり」である事が親友の発言で判明しましたw 「世界は盲目的な意志によって動かされている」って好きなんですけどね。意志と表象としての世界 第70節・第71節は、畳み掛けるように圧倒的な悲観?へと導いてくれるのですがw

  最後に私の名言があります。

「絶望しない唯一の方法がある。それは希望を持たない事だ。」

デコラティブな文化の終焉

2014/04/17

  昨日、雑誌agehaを出版しているインフォレスト社が30億円の負債で倒産したのでネイル業界の友達に「デコラティブな文化の終焉だ」と連絡したら、この会社はネイル業界最大のネイル雑誌「ネイルMAX」もやっていたそうですね。そこでインフォレスト社のWebサイトを見たら、いろいろ出版してましたw ひとつ当たればどんどんバリエーションを増やして行くというのが企業としての手段なのでしょうが、結果は30億円の負債。まあ、盛り髪とか話題になってる時から「もうやることなくなってきたのか?」って思いましたけどwww

  ちなみにネイル業界は年々縮小していて、数年前ではネイル検定を受ける人が大勢いたのが今は激減しているらしいです。ヘアカットと違って自分で出来るし、様々なネイル商品がショップに並びノウハウもネットで簡単に手に入る。激増したネイルサロンはよっぽどいい顧客を掴んでいない限り、価格競争で生き残るしかなくなるのでしょう。

  正直な話、男の意見を言いますと、恐らく親しい女友達や恋人が爪を長く伸ばしてるというのは印象は良くないと思います。(やや伸ばして手入れと過剰な印象を与えないエナメル程度ならいいとは思いますが)そこに過剰な装飾をするのは、もっと印象は良くないと思うのですが。ムービーやアニメでも、爪を伸ばす・もしくはその上に装飾している女性というのは、悪役であるとか、悪魔や悪い魔法使いであるとか、過剰にセクシーであるとか・・・等、ポジティブなキャラクターではないですね。恐らくですが、手というのはその人物の品格や知性、道徳観念等を表現しているのでは?と思います。手はゴツゴツ節くれだった浅黒く皮膚の厚い手から、白くなめらかで細い指の手まであります。そういえば確かカントでしたっけ?手は脳の延長器官だとして、知性を現わしていると著作に記していたのは?

  ネイルの話になってしまいましたがw 話を戻すと

  「デコラティブな文化は一旦終了」です。

ラブライブ再発進

2014/04/16

lovelive

  おっさんアレルギー発症でおっさんを見ただけでガトリング砲をぶっ放したくなる症候群だったのですが、一週間余りの休養で収まりました。もう、おっさんが集まる所には行きません。頭が悪くなりますから。

  以前に取り上げたラブライブの2期が始まりましたが、Amazonの「大地を揺るがす売れ行き」というツイートが話題になっていました。その後、ラブライブ2期BDがAmazonだけではなくアニメイト、ゲーマーズ、とらのあな、ソフマップ、HMVでも1位(上位独占)という事になったようです。やっぱりこのアニメは売れましたね。おかげでラブライブのスマホアプリをつくってるKlabに早くから目をつけ、儲けさせてもらったことは以前書きました。

  そのニュースで再びKlabが来ると思っていたんですが、見事的中。本日パズドラを押さえてダウンロードNo.1であることがパブリッシングされS高。ラブライブ恐るべし。

  このアニメが売れている本当の理由は知らないのですが、私は「他のアイドル系アニメよりキャラクターが可愛い」という理由で「売れるだろう」と判断し、関連企業に投資しました。実際このアニメを見ていたら、3次元のアイドルがゴリラに見えましたから(笑)残念なことにプロモーションが某アイドルグループの方法とよく似ていてダサい。もうダサい事はやめて、もっとスマートにやってもらいたいものです。

  もともとカーツワイル博士の「バーチャルがプライマリーになる」という未来予想から興味を持った2次元や3DCGのエンターテインメントですが、最先端のリアル3DCGは遂にここまで来たのですね。驚異的なリアリティです。あとはダイブ型のインターフェイスが出来れば、バーチャルがプライマリーになる日が来ることでしょう。