‘2014/07’ カテゴリーのアーカイブ

祭りぢゃ祭りw

2014/07/29

  天神祭は終わりましたが、祭りはまだまだ始まったばかりです。

  というわけで、陰謀うごめく世界をみなさんは力強く生きてますか?世界の勢力図が変化するか?しないか?というせめぎ合いの時代となっています。ロシアの動きが一番きな臭いですが、アメリカはFedwireでロシアをドル市場から抹殺できる経済核弾頭を持っています。しかし猿山の大将の座の奪い合いというのも、人間はどれだけ進化していないんだとがっかりします。

  ま、我々小市民にはどうすることもできませんので、私は相場のカーニバルを楽しむことにします。これから数ヶ月に及ぶ、かつてのナノキャリアやシナジーマーケティングのような、もしくはガンホーのような大相場が、

 

       「もう、始まってるかもしれない。」

 

カーニバルだよっ

2014/07/28

carnivaldayo

  さて、アベノミクスの先行きが不安視されてますが、私の週後半はカーニバルでございました。気温もカーニバルな暑さでしたね。エアコンをかけて引き蘢っていますので良くわからないのですがw

  最近ふと思い返していたのですが「私にはあえて人に伝えることがない」という事を考えていました。だって言って解ることは既に言わなくても相手は解っているわけで、言って解らないものはどれだけ言っても相手は解らないのですから。人のコミュニケーションってそういうものです。もし多くの人々とコミュニケーションをしたいのであれば、それはそういうやり方がありますが、それは自分の本音ではないでしょう。それをうまくやるのを世渡り上手と言います。それにワケわかんない事を言う人も少なくはないので全般的に人を避けているというか、そういう時ってどう返したらいいのか解らないから困ります。

  週末にef〜the tale of memoriesのBD BoxがAMAZONで入荷未定になっていて、GoogleとYahooのショップ検索もかけてみたのですが販売ショップがもうほとんどなく「こりゃ在庫なくなりそう」と思ったのでポチしてしまいましたw そして今日届いて12話全部見たんですけど、思ったより画質は良くなかった。これは私が期待しすぎたわけで、決して盤の制作・製造に問題があるわけではありません。もうHD画質に慣れてしまっているのですよね。でもシャフトの表現やセンスは大好きなので、それを堪能することができて良かったです。ま、作者スタッフ全員に敬意を払ってお金を払おうと思ったのもあります。

最新モーションキャプチャ技術はすごい。

2014/07/20

  この動画は先日7/14から始まった世界初?の生放送アニメーション「みならいディーバ」という番組の先行記者会見の模様です。このモーションキャプチャ技術は一般には初公開らしく(別の動画でそういう発言があります)ほとんど出来立ての技術のようですが凄いですね。普通に服を来た人が動くとリアルタイムでCGキャラクターが動いています。表情はどうやってデータ化しているのかは解りませんが、会話と同期して口は動くし、まばたきや眼球の動きもアニメCGレベルでは水準を満たしています。ひょっとしたら表情係の人が、演じ手の人の動きを見ながらリアルタイムで動かしているのかもしれませんが。また、これら人物の動きのデータはワイヤレスで飛ばしているらしいです。

  モーションキャプチャというと、演じ手が白い点をつけた黒い服を着て…顔にも点のシールをつけて表情をキャプチャして・・・というのが私の知っている方法でしたが、今やこういう事になったのですね。これでモーションキャプチャのコストが下がれば、バーチャルキャラクター界がさらに盛り上がることでしょう。本当に面白い時代です。

さて、気持ち安まる金曜日の夜です。

2014/07/19

  昨日からの相場の下げは何だったのですかね。今日の朝の寄りが全般的に大きくGDでしたので、また寄りで安く拾わせていただくことができました。殆どが寄り底で銘柄によってはプラテンしていましたね。今日はなんとなくデイにしておきました。ところで今季のアニメの一位はやはりSAO IIなんでしょうか。ここでは話題にしませんでしたが、SAOといえばレッグスでしたね。予定通り申し合わせたように、2期開始で短期小爆発しました。アニメ・ゲーム系銘柄はイベントごとに資金が集中するので面白いです。

  面白い記事を見つけました。「クリエイターが調子に乗れば乗るほど、売れない作品になる。」売れる売れないはともかく、ダメな作品になるという意味で同意します。前から言っていることですが、アート・芸術とかアーティストというよくわからない自負心や意気込み・思い込みが作品を劣化させています。これはイラストや立体作品の世界で1980年代に起きています。なんとかアートっぽく見せるため、ある人はわざとヘタクソに、ある人はマチエールに苦労を重ねたりで、作家は必死にアートなるものを追いかけたのですが、結局一時的な盛り上がりだけで跡形も無く消失してしまいました。

  ひと昔前はアートというブランディングでプロモーションしたほうが特別な感じがして偶像化しやすく単にウケたわけですが、既に随分前からそういう時代ではありません。アート・芸術とかアーティストという言葉に反応する人は、かなり時代遅れでしょう。エレキギターが弾ければ女の子にモテるという認識くらいのアナクロさです。今はアートではなくエンターテインメント(娯楽)という正しい認識にすべき時代でしょう。しかしながらエンターテインメントを私はなめているわけではありません。かっこよく美しいものをつくって披露し、多くの人を喜ばせなければならないわけですから。個性とかイデオロギー、コンセプト(死語)等のメンドクサイ事は後付けでいいのです。

ちょいと雑談を

2014/07/17

  人間をおおざっぱに区分けすると、3種類に分けることができると思うのですよね。「かっこいい人間」「ごく普通の人間」「かっこ悪い人間」。しかしですね。この区分けを実行していくと、どうしても釈然としない事が生じるのです。そこで思惟を重ねると、ひとつの名案が浮かんで来ます。

  それは、この区分けにオプションを加えるという方法です。オプションには「気持ち悪い人間」を設定します。思い浮かべてください。「あいつ顔もいいし才能もあるし、イケメンと思うんだけど “なんかどこか気持ち悪いよな” 」という人がみなさんの周りにもいると思います(笑)つまりかっこいいけど、どこか気持ち悪い人間。男子に限らず女子にもいるでしょう。こういう人間は、先の3つのカテゴリーにはなかなか収まらないわけです。こういった具合に「かっこいい人間」「ごく普通の人間」「かっこ悪い人間」という区分けに「気持ち悪い人間」というオプションを付け加えると、全人類がカテゴライズされるのではないでしょうか。

今日は暑い。

2014/07/16

  Windowsのデスクトップガジェットの気温表示を見ていた半日が33度になっていたのですが、屋外は本格的な夏の気温になっていたようですね。昔は季節に好き嫌いがあったのですが、最近は全部の季節が好きです。

  NHNは否定していますけど昨日からLINEが東証に上場申請したというニュースで盛り上がっています。前にもそういうニュースが出て相場が盛り上がったんですが、その時は単なる憶測だけでした。今回もそれだったら笑いますw

  アニメ系のセールス展開ではラブライブと妖怪ウォッチがすごく盛り上がっていますね。妖怪ウォッチの初回と次回の2話は当時見ていたんですけど明らかに小学生が喜びそうな感じで、その後すぐに妖怪ウォッチが売り切れてプレミアがついたり凄い人気になっていました。今は3DSのソフト「妖怪ウォッチ2」が128万本/4日間の売上になっており、映画化も決まったりで凄まじい人気となっています。ラブライブのほうは円盤から関連商品・ゲームからコラボ展開まで、まさかここまで行くか?の安定した勢いです。

1945762f-s

  そして我らのKlabも今日は1500円を抜いてまいりました。これは是非、何かラブライブにお礼をしなくてはと思いますが、私は↑綺羅ツバサが良いので欲しいものがありません。彼女の前髪が後退しているのは、彼女が前進しているからです(←このネタ知ってますよね?)従いまして、是非A-RISEにスポットを当てたスピンオフ作品を期待します。“とある魔術”も“とある科学”もヒットしたように、なかなかイケるのではないでしょうか?パブリッシャーは二度美味しいと思います。

静かな日曜日

2014/07/13

  週末と日曜は静かで大好きです。耳栓をして寝ると本当に静かで快適なのですが、耳の穴が大きくなるような気がします。風呂で髪の毛を洗った時に耳にお湯が入りやすくなりましたし、耳に入れるタイプのヘッドフォンは付属の一番大きなイヤーピースでないとごそごそだったりします。顔はかなり小さいのに耳の穴はかなり大きいっておかしくないですか?
  仕事する時でもノイズキャンセルヘッドフォンをしている事が多いです。音楽なしのノイズキャンセラーONでですが、たまにキース・ジャレットのピアノソロやサティのジムノペディの3曲を延々と小音量でリピートしたりしてます。

  先週木曜日は外資が売り仕掛けしてきましたね。金曜日はオプションSQと言われる日でしたが、木曜日夜のアメリカは寄りで暴落したものの右上がりで回復して来ていました。したがって金曜日朝は寄りでガッツリ買わせていただきました。慌てなくてもじっくり待ってたら、すぐにこういう事を機関投資家はして来るのですよ。下手に買い増しをして平均取得価格を上げてしまった人はビビって売ってしまい、売った途端に上がって行きます。

  今季アニメで気になったアニメは「残響のテロル」。私はTwitterでは2011年の秋、裏ブログでは2012年の春に「近未来的に国内でテロがおきはじめる」と書いていて友人はご存知でしょうが、このアニメを見てそのことを思い出していました。あの当時は他の理由が主だったのですが、増税・一般国民の収入の低下、集団的自衛権→徴兵の可能性がより明確になって来ましたので現実感が増して来ました。さらにアベノミクスもいつ息切れして建前経済も実質経済も大きく後退し、それが国民の生活に大打撃を与えるかわかりません。アニメやゲームのような意識で殺人が起こる昨今ですから、アニメやゲームのような意識でテロを起こすという可能性もあり得るでしょう。(ここで言っているテロとは、最近よく言われている「集団的自衛権の行使成立で、アルカイーダ等の海外テロ組織が日本をアメリカと同じ敵国としてテロの標的にする」というテロではなく、一般日本人の不満が臨界点を超えた時に生じる反体制勢力テロのことです。)

NISA半年 なぜ若者は投資をしないのかという記事w

2014/07/10

NISA半年 なぜ若者は投資をしないのか

  この記事笑えます。なぜ若者は・・・という話はここでは置いておきます。このNISAという代物に笑えて来るのです。これで大損した投資の初心者は山といるんではないでしょうか?私からするとNISAというのは、甘い言葉で一般人を投資の世界に引きずり込んで損をさせ、プロの投資家(機関投資家)がそれを吸収して儲かるように考えたものに思えてなりません。実際NISAが始まった頃に人気だった(ということは買った人が大勢いたということです)とある銘柄は、大暴落して1/3以下になりました。数ヶ月を経て8割位には戻して来ましたが、ずっと売らなければ100万円で買った株が28万円まで暴落したのです。ずっと持ち続けている人はいないでしょうし、かなり損を出して諦めて売った人も多いのではないでしょうか?そして初心者なら30万円付近で買い戻して損を補填するという事もできないでしょう。株の投資は知識がなければ難しいものです。1980〜90年の強烈なバブルでさえ意外と儲けた人は多くないとベテラン投資家も言っていました。

  下の図が前述したNISAで人気があった株の推移です。1単元100枚から買えるので、株価1万円の時は100万円必要でした。丁度NISAで人気があった時に株価1万円位で、ネットでは「買えるか買えないか」みたいに騒いでいたのを憶えています。(NISAは100万円以内でしか買えません。特長である非課税は5年間ですが、売ってしまったら非課税の再利用はできません。つまり売ってしまったら元も子もない性質なのでなかなか売って逃げることができず、大損した人も多いと思われます。)

chart

  この場合、プロの投資家(機関投資家)がどうやって儲けたのか?というのを簡単に説明します。まず機関投資家がその銘柄の大株主さん等から株を借ります。そしてそれを100万円で証券市場で売り、NISA個人投資家はその株を100万円で買いました。個人投資家の100万円は証券取引所を経由して機関投資家の口座に移動します。機関投資家はそういった方法でどんどん空売りすると株価が下がり出すので、多くの個人投資家は損を我慢できなくなって売って逃げます。これを売り崩しと言い、連鎖を繰り返して株価は下落します。
  機関投資家が100万円で売った株は借り物なので、ちゃんと返却しなければなりません。さて株価は100万円から28万円まで下がりました。機関投資家は28万円を使って株を買い戻し、借りた持ち主に返します。つまり機関投資家は借りた株を売って100万円を入手し、後日28万円で買い戻して持ち主に返したので、差し引き72万円儲かりました。もちろん実際はこうではなく、100万円で買った人ある人は80万円で手放し、90万で買ったある人は60万円で手放し・・・・と様々で大勢の連鎖になり、機関投資家の買い戻しも下落の途中の節目に買い戻したりするのですが、要するに機関投資家は個人投資家に高く売って安く買い戻すを繰り返しながら、個人投資家の損を自分たちの儲けにしていきます。

  しかし、これは悪い事だけではありません。暴騰して買うことができなかった個人投資家はチャンスを伺って待っていれば、暴落した30万円付近で買えるわけです。そして現在切り返して80万円。1枚持っていれば50万円の儲けです。例えると「100万円で買った人は受験勉強しないで入試を受けた人」「30万円まで待って買った人は受験勉強をして入試を受けた人」という感じでしょうか。だから、機関投資家のやることを観察しながらそれに乗るというのが個人投資家が儲けを出すという方法でもあります。機関投資家は資金力も情報量も個人とは比べ物にならないですからね。長いものには巻かれろは善なのです(笑)

※このブログは投資ブログではなく、見ている人も投資に関係ない人が多いはずなので、投資家なら解り切った話ということを無視して書いています。

七夕は過ぎて行きました。

2014/07/08

  統計を見ていると、ここ2〜3年ニポンの人口は劇的に減少しているようですが、集団的自衛権行使が本当に決定されると子供をつくる人がさらに減少し、出生率がドラスティックに下がると思われる昨今、みなさんお元気でしょうか?さらに日本のグローバル化が進みますと、南朝鮮のように働けど働けど儲かるのは海外資本家ということになり、日本の国力は低下に低下を重ね衰退するというシナリオが想像できます。付け加えますと、来年の3月で・・・4・・・等、これらが最近の私の最大の懸念となっております。大袈裟に思われる方もおられると思いますが、では大袈裟だという理由を言える人はいますでしょうか?

  ということで話題を全く変えまして、ブックマークを忘れたのですが「カリタのコーヒーが世界でも話題なくらい美味しい」という類いの記事を少々前に見つけました。ちゃんと目を通していないのですがペーパードリップをしている動画が掲載されていまして、“最初にお湯を注いだ時、竹ベラでぐりぐりかき回している様子”が映し出されていたように思います。まるでサイフォンコーヒーを入れる時みたいにです。そこで真似してみたのですが、これがかなりイケます!普通のお湯の注ぎ方でドリップした時よりコクといいますか深みといいますか、そういったウマ味が加わります。朝の最初のコーヒーは新しい監視銘柄や持株の板の様子を観察するのでコーヒーメーカーに頼ってしまうのですが、それ以降のコーヒーは手でいれます。美味しいのでぐりぐりかき混ぜるのも面倒ではなくなります。

日々雑感

2014/07/07

  日本はもう多方面でワケわかんないというか、いちいち書いてられんというか、みなさんは正気でお過ごしでしょうか? 安倍首相に対する「彼は指導者としての地位を失うのではないか」という評価が欧米で盛り上がっており「アベノミクスが失速し失敗する」とか言ってるようですけど、これは真実なのか?ヘッジファンドの狙いなのか?ってとこですね。言える事は今が日本の分岐点と言いますか、本当は原発事故が発生した時が大きな起点なんでしょうが、ドラスティックな変貌を遂げる近未来を予感します。

  なんでしたっけ?

  現実に目を閉ざすものは、未来に盲目である

  でしたっけ?

  ところで日本には8,605の病院があって、そのうちの精神科病院は1,076と12.5%を占めているそうです。一般病院の精神科も含めたベッド数は34万4千でダントツ世界一。全世界にある精神病床の1/5を日本が占めています。つまり世界で精神科に入院している5人に1人は日本人ということになります。ほ~。しかし日本以外は入院していないが入院が必要な人が多そうですね。日本の医療は海外よりしっかりしてますし。

  情報をネットで集めていると殺伐とした気分になり、本当に田舎に引っ越してゆっくり過ごしたいと思って来ます。田舎と言ってもイメージを満足させる田舎だとかなりの田舎になるので、実際は生活に困るんですが。スーパーに買い物なんて自動車で数時間とかでしょうね。ムカデやヘビも普通に出て来るでしょう。