‘2014/09’ カテゴリーのアーカイブ

かわいすぎるカエル

2014/09/29


 
以上。

ef – a tale of melodiesのBD BOX

2014/09/27

  9月ももうすぐ終わり。早いものです。ef-a tale of melodiesのBD BOXが昨日届き、12話を2日に分けて観ました。やっぱり良い作品だったですね。ストーリーやシチュエーションを如何に映像で効果的にみせるか?というトライと努力に賞賛をおくります。その手法やアイデアも決して自己満足やアヴァンギャルドであったりしないという所が凄い。あきらかにプロの仕事ですよ、これ。広告をやってきましたから、そういった難しさは良く解ります。大多数のクリエイターは変った事をやろうとしても、第三者から見たらくだらない事をやってしまいます。如何に多くの人に“好き嫌いを除いたとしても感動を与える”というのは極めて難しい仕事です。(よく「これが解らない人はセンスが悪い、芸術が解らない凡人」とか言って自分の作品のレベルの低さを他人のせいで片付ける人がいますが、それは甘いというものですw)

  私のオタク化計画はまだ2年未満ですが、観たアニメ約300タイトルの中でef-a tale of melodiesは、前述した事に関して頭ひとつ飛び抜けていると私は思います。サウンドトラックも良く、映像を盛り上げてくれます。OP曲は作曲レベルでは作品にピッタリで優れているのですが、ebullient future(memoriesはeuphoric field)のギターとベースが残念すぎるのが唯一の欠点でしょうか。古くさくて惰性で弾いてるフレーズのディストーションかけすぎギター。時々でしゃばりすぎで、リズムが狂うベース。プロのプレイヤーに頼むには予算が足らなかったのかもしれませんね。

  ちなみに1期のmemoriesより2期のmelodiesのほうが表現が巧みになっています。そして画質も2期のほうが良いと思います。これら作品に対しては表現の巧みさで賞賛をおくりましたが、脚本の巧みさやストーリーの上手さのレベルは私は解りません。観ていて普通に面白いとは思いましたが、基本私は形而上学や論理学等の論説本ばっかり読んでましたので、そういう部分を深く考えるのは苦手です。

  BD BOXですのでイラスト集と解説の2つの小冊子が入っているのですが、まあこんなもんでしょ。面倒なので読んでません。それと1期memoriesと2期melodiesのカバーは同じ質感でつくってあるのですが、両方並べると2期melodiesのほうが2ミリ強ほど高さが低いのはおかしいですね。コレクションとして並べて書棚に飾る人は気になると思います。

話題のネタ

2014/09/20

  女王の教室。昨日からリツイートで流れて来ていて、検索してみると話題になっているみたいです。10年前のTVドラマらしくTVを持たない私もそういうものがあったというのは記憶していましたので、話題のドラマだったのだと思います。

  話題になっている教師の説教部分から頭出ししていますのでどうぞ。時代は小泉純一郎+竹中平蔵ですので、まるで竹中平蔵がしゃべっているかのごとくの内容です。「今の時代そのものだ」ということでツイートされているのですが、当時から充分そういう時代だったと思います。ただここまで堂々とドラマで表現されているのは見事ですし、それを「ドラマという娯楽」で受け流していた大衆も興味深いと思います。あまりに話題になっていまして削除される恐れもありますので、お早めにご鑑賞くださいw

 

今のままずーっと愚かでいてくれればいいの。
世の中の仕組みや不公平なんかに気づかず、
テレビや漫画でもボーっと見て何も考えず、
会社に入ったら上司の言うことをおとなしく聞いて、
戦争が始まったら、真っ先に危険なところへ行って戦ってくればいいの。

 

  こんなのはもう1990年代から見えていました。実際はもっと前からなんでしょうが、60年代〜70年代の高度成長期・80年代のバブル経済で賑わっていた時代はマスキングされていたと思います。90年代はそれが終わり、冷静に資本家や支配者階級がつくりあげていた世の中のシステムが見えて来ました。しかし世の中は彼らがばらまく偽物の夢や出来レースに踊り、金員を喜んで差し出して騒いでいる時代が90年以降現在まで続いているというのが現状でしょう。

  とてもおもしろいネタなので取り上げてみました。

一週間なんてボロクソに過ぎ去って行きますね。

2014/09/19

  最近ちょいと銀ブチ眼鏡をかけて、髪を自然に横分けしてみようかななんて・・・気分を変えるのも面白いものかな?とか考えています。私は白衣を来たらめちゃくちゃ似合いますので、そういうのもいいなあと。(コスプレかw)岡部倫太郎なんかぶっちぎりでw

  ef – a tale of melodiesのBD BOXがいつの間にか発売予約を開始していまして、もちろんポチしましたw efファン、シャフトファンは待ちに待ったBD BOXではないでしょうか。Amazonで見つけましたが、現在のところ日本に税金を払わなくていい海外流通企業ではなく、日本企業の7netでポチしました。値段も安かったのでなお良しというものです。

  まあ別に買わなくてもって意見もありなのですが、大きくアニメ業界と捉えれば株で投資して儲けさせてもらいましたので、恩を返すということで。それと良いと思った作品はプロ・アマにこだわらず、お金を出すという事でいきたいと考えています。だから動画サイト等で見つけて良いと思ったものは買うことにしています。

  アニメ業界に投資で思い出したのですが、前に書いていたKLabの投資家には2ちゃんねるやヤフ板を見ていますと、結構ラブライブファンが居ると感じました。KLabの最高値は8/5の2454円だったのですが、8/4のPTS夜間取引の最高値は2525.2円(PTSは昼間と違って小数点1ケタまであります)。ラブライブの登場キャラで“矢澤にこ”というのがいまして、口癖は「にっこにっこにー」なんですが、PTSで損を覚悟してその価格まで買い上がったラブライブ信者がいたわけですw

  コンビニのセールスプロモーションでもアニメがタイアップとして使われる事が多いですし、日本に潜在するアニメパワーは相当なものだと感じます。

9/10という日。

2014/09/10

  AppleがAppleWATCHを発表しましたね。これじゃない感満点のデザインw あ、新iPhoneのデザインもこれじゃない感ですよねw ジョナサン・アイブさんどーしちゃったんでしょうか?やはり鬼のディレクターであるジョブズさんがいないとダメなんでしょうか。事前にアイブさんが「素晴らしすぎて発表が待ち遠しい」みたいな発言をしているとネットで流れていたし、腕時計を持たない私はWATCHの特にデザインに大きな興味を持っていて購入も考えていたのですが、これじゃないですw

  そして先日に掲載した楽曲aLIEzが10日発売でして、ふと気付いたら日が変わっていたのでiTunesStoreで買いました。かっこいい曲ですが、TVエンディング1’30”のテンションをフルレングスで保てていない所にちょっと笑えましたw アニソン買ってこういうケースは始めてですが、期待が大きすぎたのでしょうか?ま、評論家ではないのでこの辺で。総論としてかっこ良ければそれが正義ですw

  たまに私の事を誤解している人がまだ居て「フ〜ン」なんて思う事があるのですが、現代のあらゆる創作物に対して私は「かっこ良ければ正義」「かっこ良くなければ悪」という極めて単純明快な考えを持っています。これは2000年前後から私のイラストサイトのProfileに、そして前々からこのブログにも書いていまして、芸術やアートという言葉を使う人は少なくとも創作という話では残念ながら私と意見が合いません。ま、価値観は人それぞれですので個々に信じる方向で精進しましょう。

  引き続きボチボチと継続的に不要物を捨てています。別に溜め込んでいたわけではなく、整理するのをさぼっていたということです。相場はメジャーSQに向かって下げています。好材料を有している銘柄は買い時です。

涼しいような暑いような日々です。

2014/09/09

  なんだか妙に仕事の雑用が多く、あっという間に9月も8日になりました。巷ではデング熱が流行っておりますが、日本人だけは毎日ニコニコ笑っていたら放射能は大丈夫と東大出の偉い先生がおっしゃっておられたのと同様、放射能より遥かに脅威度が低いデング熱もニコニコ笑っていたら絶対大丈夫に違いありません。さらに小渕経産相が「福島第一原発放射能汚染水はコントロールされている」とおっしゃっておられますので、2兆ベクレルのストロンチウムとセシウムの海流出も“コントロールされた結果”ということで“さすが”と申し上げるしかございません。

【参考記事】
カツオ 大不漁の怪 海苔も、サンマも、サケも・・・
海流出、さらに2兆ベクレル=ストロンチウムとセシウム-福島第1

  来年であの原発事故から4年目を迎えます。少しの放射能しか漏れていませんし、少しの放射能なら体に良いと東大出の偉い先生がこれまた太鼓判を押されておられましたので、健康な方々が東北・関東・首都圏を中心に次第に増え続け、少子化が劇的に改善されて行くものと確信しております。アベノミクスによる景気回復と人口減少の底打ちで、明るい日本をみんなで目指そうではありませんか。

  というわけで、相場のほうは前に申し上げていましたナノキャリアの代わりに買ったバイオ会社・・・実はデ・ウエスタンだったのですが、800円から3550円。そして1875円から3195円と2回楽しめた祭りも終了しました。しかも2回目の祭りの最高売値は3195円とジャスト。まぐれとは言え、素晴らしい勘でございました。
 

では発売待ちの曲。
Aldnoah.Zero ED. aLIEz このアニメのサウンドトラックやOP,EDはかなり売れると思います。

Bryan Ferry

2014/09/01

  金曜日は株が終わってからサボっていましたもので土日に仕事をやる羽目になりまして、今日はゆっくりしています。ひょっとしたら秋祭りが始まったかもしれませんので、ワクワクして何も手につきません。

  好きな音楽・・・の事を書きましたので、その続きでもと。動画はBryan Ferryの(私的に)最高傑作3本のうちのひとつです。Legendという映画のエンディングに使われた曲で、PVにはその素材が使われています。この曲はとても好きで単発でよく聴くのですが、ギターにPink FloyedのDavid Gilmourが参戦していまして、本元のPink Floyedでこんないいギター弾いてましたっけ?という感じです。オールドではないストラトキャスター(多分、自分でチョイスしたピックアップとサーキット使ってるでしょうが)が表情豊かに歌ってます。最近歌うギターを弾く人がいないですし、めちゃくちゃ歌うPat Methenyが世界一のギタリストと言われ続ける理由がよく解ります。
 

速弾きならアラン・ホールズワースさんに任せておけばいいですw

September

2014/09/01

  さて、9月と言えば私恒例のDavid SylvianのSeptemberを。このソースでは2曲目にOrpheusが入っています。

  今も昔から長く聴き続けている数人のミュージシャンの1人です。あとロック・ポップス・オルタナ系ではMick Karnだけでしょうか。あとはKeith Jarret、Eberhard WeberやSolsticeのメンバーのソロ等、ヨーロッパ系Jazzだけ。それ以外は単なる「懐メロ」になってしまいました。(スポットでこの曲はイイってのはありますが)
  そして別枠でYesのTo be Over。この曲の歌詞のいちワードが私の会社の名称の元になっていて、4:27以降の曲のイメージが自分の会社に込めた想いです。というわけで、生き残る音楽は僅かなものです。
 

別枠のYes To Be Over(長いイントロ飛ばして貼付けてます)

JIBO

2014/09/01

  孫正義氏真っ青のJIBOのプロモーション動画です。ロボットやAIは人と関わる接点=インターフェイスが極めて重要であることを教えてくれます。次世代のロボットはコレですよ。もっと技術が進歩する時まで人型ロボットである必要はありません。それか前に書いたようにモグワイのようなモバイル端末のキャラクターインターフェイスですね。どうやら日本のロボット技術は動きの精密さや制御技術では世界最高の評価を得ているようですけど、インターフェイスや中身のソフトウェアでは海外に勝てないかもしれません。記事はコチラ

  この土曜日に友人Iを連れて牧野勢津子女史の店に行って来ました。一緒に飲むのは3年ぶり位でしょうか。彼の星は八白土星・二黒土星でした。あれ?これ誰かさんと一緒だwとか私は思いながら、彼は感慨深く聞き入っていました。今年2/4〜来年2/3までの一年間は清算の年だそうで、ちょうど彼にとってその起点みたいなものが先日見えたような時だったようでした。さて、I氏の人生は運命に乗って大きく変わって行くのでしょうか?w

  で、先日のブログで「自分のつくったキャラクターがあるのでLINEのスタンプでも作ってみようか」って書いていましたが、牧野女史が「ニシダさんに凄くピッタリの儲け話を見つけましたよ」とタブロイド新聞を見せてくれました。そこにはネットでは出回っているLINEスタンプで儲けた話の記事がw ちょっと私的にはタイムリーかな。部屋も机も片付いて来たし、キャラもアイデアもありますのでやるべきなのかもしれません。砂漠の商人の現在、再び私はイラストを描けるでしょうかw