‘2014/12’ カテゴリーのアーカイブ

大晦日

2014/12/31

  医療技術が未熟で人間の寿命も短く、生活が自然に左右される時代には「一年を無事過ごせ、また新しい年を迎えることができました。おめでたいことです。」ということになるのですが、現代では違和感しか感じられない正月です。

  一年の計は元旦にありと言いますように、人々は神社仏閣に多幸や安全を願い初詣します。人はみんな「幸福あるいは成功」の方向を希望して生きていると思いますが、「多くの人がなかなか希望を叶えられない」というのがリアル世界の常です。なぜなんでしょうね。私が今まで観てきたケースを思い浮かべると「人はなぜか選択の時に、失敗するほうを選ぶ」というのを感じます。失敗の引力に吸い寄せられるがごとくです。私のような砂漠の商人業も同じで、危ない時はサックリ逃げて、良いものに乗り換えてチャンスを逃さないようにする・・・というのが出来なければ、お金は乾いた砂漠に吸い込まれる水のように消えて行きます。なぜ失敗もしくは遠回りの方向を多くの人が選ぶのかは謎ですが、考えるのがめんどくさくなってきたので、これにてこの命題は終わりにします(笑)

  最近考えていたことと言えば「世の中が、かなりのかなりな速い速度で変化を遂げている」ということです。昔は変化速度が遅かったので、中高年になって頭が古くなったのですが、今は20代後半~30歳にもなると、頭が古くなっている人が多いように思えます。別に流行に乗るのが“古くない”というものではなく、思考回路がいつも新鮮でないと頭が古くなるという感じでしょうか。技術の発達は技術世界だけではなく、社会全体の多くの変化を加速させています。恐ろしい時代でもあり、反面おもしろ過ぎる時代でもあります。

  さて、もうすぐ正月が訪れます。“訪れ”というのは“音連れ”とも言い、昔の人は風の音で四季折々の訪れを感じたそうです。

はやみんオモロすぎw

2014/12/28

↑これ凄かったですよね。一発でキメたとか。

 
 

 
早見沙織で癒されよう♪Youtubeにあった早見沙織のまとめが面白かったのでリンク。
 
 
特に声優ファンではありませんし、クリスマスイブに声優ブログを見張るとかしませんがw しかしプロの仕事は凄いですね。メディアによるプロモーションがなかったとしても、有名になるだけの充分な実力を強く感じます。

AIと意識と心・・・か。

2014/12/28

  なんか面白いというかしょうもないというか、記事「人の心を知るためにロボットを研究する」を発見しましたので、それについて書いてみます。前編の最後には後編のリンクもありますので両方どうぞ。最近イーロン・マスク氏やスティーブン・ホーキング博士等が「ロボットは危険だ」的な発言をしていましたので、それに対しての記事という感じでしょう。 
 
 
  まず、ロボットが人間の労働に置き換えられていったり様々なことが便利になるetc…なので「そうなると人間はみな、ある意味、哲学者になっていくのだと思います。」とこの方は書いています。あり得ないですね。そういう事を考えたい人だけが考えるわけであって、興味がない多くの人は考えません。
  少なくともこの話は「人間はロボットのおかげで仕事をしなくて良くなる」「生活に困らないお金がある=時間を持て余す」という前提ですよね。そうなれば普通の人間は、酒を飲んだり旅行したり映画を観たりの娯楽に明け暮れるでしょう。成金なら、女に酒にタワマンにクルーザーに高級車といった所でしょうか。
 
 
  次にこの方は「心や意識。実は僕は、そんなものは実際にないんじゃないか。」と述べています。その根拠として、人間は高度AIロボットと対話できるようになると、ロボットに対して「心」があるのではないかと思うようになると主張しています。

  ┐( ̄ー ̄)┌いやいや。それは人間がAIロボットに「心」があると思い込むわけで、AIロボットに実際の「心」が備わる根拠じゃないですってwww 

  確かにロボットに高度なAIを搭載またはクラウド接続して「対話」できるようになれば、人間はロボットに「心」があると認識するでしょう。人間の脳はかなりの感情移入が可能で、映画の主人公がウォーリーのようなロボットであっても、親友のように感じて泣き笑いし、ハラハラ・ドキドキします。他にも長年使い慣れた道具が壊れた時には悲しみ、住み慣れた家を手放す時も涙します。アニメオタクは2次元キャラを「俺の嫁」として人間と同等に愛していますし(ちょっと違うかw)そんな柔軟な人間の脳であれば、AIロボットに「心」があると思い込むでしょう。

  しかしAIロボットにすれば、人間に対する受け答えは、人間の言っている意味を認識し、データベースから最適な返答やジェスチャーをチョイスして表現しているに過ぎません。従って、もし相手の人間が死んでも、人間が感じるような悲しみをAIロボットが感じているわけではありませんし、AIを今後超高度化させても「演算速度の速さ」「データベースの巨大さ」「最適な表現反応の予測性能向上やバリエーションの増量」と「それらの選択をより正確に精密にする」ということであって、AIロボットに「心」が備わる話とは別です。もし「心とは何か」というものが解析されたら、そしてAIに実装する発明がなされたら、それこそノーベル賞数千回の価値があるでしょう。なんせ紀元前から偉大な哲人・偉人達が考え続け、未だ答えが出ていない命題ですから。
 
 
  ちょっと話はそれますが、人間の電脳化は思ったほど夢がないことを書いておきます。もし人間の意識・心といったものがAIで処理できる技術=電脳が発明されたとします。アニメ攻殻機動隊のようにです。さてAさんの脳の中身を義体の電脳に移しました。Aさんが目覚めたら横に義体が横たわっていました。この時点でAさん義体は他人であって、単純にAさんとAさん義体が出来ただけ。Aさんは草薙素子になれたわけではありません。義体はAさんのようにふるまえますが、義体に移す前のAさんの意識は相変わらず人間の体のままになるでしょう。残念ですねw

  ま、てなことで。

チャーチルの名言らしい。

2014/12/25

ネットで見つけたのですが、

元イギリス首相のチャーチルは絵画コンクールに審査員として出席したことがありました。
その審査員の中に絵画の経験が無い素人の青年がおり、その青年が画家から「素人の癖になんで審査をしているんだ? お前に絵を批評する資格はない!」と言われたのです。

しかし、チャーチルは以下の名言を残しました。

「我々は卵を産んだことはないが、その卵が腐っているかいないかは、ちゃんと判別できる。
同様に、絵画の経験の有無など審査員の資格には関係ないんだよ」
 
 

これ、どう思われましたか?ちょっと考えてみてください。
  
 

 
 
 
  さすが政治屋の言葉だと私は思います。さっくり聞いたら「うんうん、なるほど」なんて感心する人が多いんでしょうね。大衆を騙すことが仕事の政治屋らしい思考回路だと思います。というか論理にもなってないですね。八百屋のオッサンが「うちは何でも売っている」というのに対して「ほんなら魚売ってるか?」と聞く小学生レベルの話です。昔から政治屋という人種の頭は全く変っていないのですね。

  別に卵を産んだ経験があろうとなかろうと、卵が腐ってるかどうかは誰にでも解ります。それならば誰が審査をやってもいいわけであって、別に審査員を金を払って呼んで来なくていいわけです。バカバカしくてお話にもなりません。
  卵を例にして話するとすれば、正しくは「我々は卵を産んだことはないが、より良い卵を産むニワトリがどれか?養鶏熟練者にしか解らない」ということです。例えば肉牛を見て「これは松坂牛の最高級の霜降り肉がとれる牛だ」と誰が解るというのですかw 熟練した関係者しか解らないでしょう。だから絵の審査員は「絵画に関して相当な技術と経験、幅広い見識」が必要でしょう。昔、日本のアート展の頂点と言われたコンペのグランプリ作品が有名作家の盗作だと言われたのを憶えていますが、審査員の見識不足がそういう事故を招いたりします。

  ショーペンハウワーは自著の中で「芸術作品は残念なことに、鑑賞する人間の価値以上には語りかけて来ない。従って天才の作品は天才にしか理解できないのである。」と書いていますが、そういうことです。

残り僅かになって来ました。

2014/12/23

  さて、昨日NHKの「危機後の大量放出で汚染深刻化」というニュースと「NHKサイエンスゼロ シリーズ 原発事故 謎の放射性粒子を追え!」というTV番組でTwitterでは盛り上がっていますが、みなさんお元気でしょうか?前者のニュースは私を含めた一部のネット民では普通に知っていますが。

  このところずっと、ブログ記事をタイピングするのはいいが別に書いても仕方ないか…って思い消去してしまっています。ま、しかし、↓こういうのは面白いかも(笑)

 
 
TV局がやらせをやりまくっていることを突き止めた11の証拠というのも面白いかもですね(笑)
 
私はTVを持っていないので実際に見たことはないですが、マスコミ観で言えばTwitterで結構有名だろう九州の開業医の人が「新聞で本当の事を書いているのは訃報とTV欄だけだ」という名言を発していました(笑)
 
 

気がついたら12月後半戦。

2014/12/17

  政治経済や社会の事をネタにすると暗いブログになっちゃいますね(笑)それだけ世の中が酷いという事になるわけですが。先日11日に、この国の支配者は高級官僚だと書きましたが、その後タイムリーに解りやすい記事が出てましたのでどうぞ。前編後編 ま、これを見ていろいろ調べ推測・想像を巡らしますと、基地・原発以外でも様々な謎が解って来るでしょう。なぜ意義を唱える人が出て来ないのか?世界に公表して訴えたら?という意見も見かけますが、まあ、あれでしょう。高級官僚にとっては「俺はあの有名な誰々を知ってるねん」みたいな子供レベルの特権意識を保持したいのではないかと私は想像するんですけどね(笑)この選挙で霞ヶ関の事にふれていたのは小沢氏だけでしたね。彼だけが正解でした。もう政治経済・社会ネタはやめます。暗いから(笑)

  話を変えてエンタメの話でもw じじいになったT800登場の次期ターミネーター5。別に楽しみでもないですが、たぶん観るでしょう。日本人の発想力と比べて特にメカのバリエーションやデザインが低いと思うのですが。

 

  私が楽しみなのはこっち 劇場版 PSYCHO-PASS 虚淵玄氏脚本ですが制作がProduction IGとあって攻殻機動隊になってきましたね。現在すべてのアニメで最も「はやく死んだらいい」と思われているであろう霜月美佳も登場していますが、またやらかしてくれるのでしょうか?w

民主主義終了のお知らせ。

2014/12/15

  というわけで、大衆が「レリゴー」とか寝ぼけたことを言っている間に、日本は民主主義国家ではなくなっていましたが、今回はより一層濃くなったと感じられます。一党独裁ではありませんが、実質はそうですよね。あまり一気に自民党が300議席超えますと国内外共に角が立ちますので「この辺にしといたろか」ってちょっと減らしたり、その代わり公明を増やしたりで大人の判断(笑)だったのでしょうか。まあ、実質統治国がアメリカだというのは情けない話ですが。。。そのうち国民総背番号制が導入されて、国民完全一元管理の時代に突入するでしょう。

  とか言ってるうちにTwitterの新規登録に電話番号認証が必要になっていました。将来的に反政府ツイートしていたら捕まるような法ができるかもしれません。そのうち新規だけではなく全部のアカウントに電話番号が必要になる可能性を感じます。そうなれば滅多なことはツイートできなくなるでしょう。ま、私のTwitterの使い方だとヤバい事はないでしょうが。
 
 

  日本は生まれ変わりました。
 
 
 

恐怖の3点セット

2014/12/11

  古賀茂明氏って育ちがいいんだろうなあと思います。黙って周りに染まっていたら出世街道まっしぐらの高級官僚だったのに、悪い事はできんという性格からそうはならなかった。まともなご両親の家庭で育っているのが伺えます。霞ヶ関では天然記念物?絶滅危惧種?並の希少な人物だったでしょう。取り敢えず伝えたい事をここに貼付けて代弁していただきました(笑)

  Youtubeで北海道の警察管理職OBの講演動画を見たのですが、秘密保護法の構想は随分前から話が出ていたようですね。警察権力をじわじわ大きくして行きたかったようです。前から何回も言ってますが、この国は支配者に完全に掌握されています。支配者とは高級官僚・大資本家・そのバックに控える国際金融資本家のことです。ちなみに政治家は彼らのコマで、安倍総理なんかコマ、ライブドアの堀江貴文みたいなもんです。彼らは支配を完璧にするために警察権力を大きくし、思想の統制・反国家行動の鎮圧・捜査権の増大を目論み、めでたく秘密保護法成立までこぎつけたという事でしょう。この国にとって取り敢えずこの法案を急いだのは、放射能拡散・汚染濃度実態と人口減少を隠さなければいけなかったからでしょう。双方とも公務員が統計作業をやっていますし、彼らを押さえておけば正しい情報は表に出る事はありません。報道がすっぱ抜いたら、スパイ行為として即逮捕できます。ま、大手報道機関はすっぱ抜かないでしょう。今迄さんざん御用情報だけ流していましたから。ちなみに福島県が先日2013年の人口動態を発表しましたが、1000人出生当たりの自然死産が全国平均の1.5倍に達しています。もちろんあの事故後急増です。こういう国や自治体の調査レポートも出て来なくなるでしょう。私の一番の関心事はダントツ放射能でして、こういった国や自治体がシレっと出してるレポートや、東電が「隠してませんでしたよ」と言わんばかりにWEBサイトの奥で発表しているレポート、海外の報道機関や公的サイトで公表されている情報の多くをチェックしています。知ってたらあせりますよ(笑)

  今後日本がどうなって行くのか、みなさんが考えているのと同じようにおおよその見当はつきますが、実際にはどうなるのかは解りません。自民がこけたらいいと一般人は思っているでしょうが、こけたらこけたでそれはヤバい。そのしわ寄せは一般人に全部来ますよ。歯を治療するのにドリルで穴をあけました。これが今の状態。もし自民がこけたら完全放置状態になります。虫歯はどんどん進行してボロボロになって行くしかないのです。東証の投資の半分以上、2/3?は海外投資家によると言われています。もし円高にふれたら海外投資家は去って行きます。去るだけならいいのですが、ショートポジションで日本のお金を根こそぎ奪って行くでしょう。日本初リーマンショックと言えるでしょうか。この先はもう言わなくても解りますよね。影響は一般人に最も波及するでしょう。進むも地獄、退くも地獄なのです。

  なぜ日本は海外生産が進んで輸出は極少になってるのに、円高になったら日本はヤバいのか?ですって?(笑)それは、そういうことになっているからですね(笑)今の経済は国際金融資本家によるゲームですからね。

金はらえ(゚Д゚)ゴルァ!

2014/12/08

  ネットを見ているとそう言って来るのは解ってたんですが、ついに私にも年金払えと。差し押さえするぞ(゚Д゚)ドルァ!と(笑)国家権力には逆らえませんからね。人間諦めも肝心です。

  日々の雑音は出来る限り排除してますので快適に過ごしていましたが、急に大きな雑音が入って来た感じです。もらえないのは確実ですが、税金みたいなものと考えます。

  そもそも「くれなくていいから払いません」を受付ないということは、未来確実に破綻するということです。破綻と言っても本当に破綻したらマズイので、年齢を引き上げたり受給金額を減らしたりしてくるわけで、金融商品なら完全に破綻です。人口爆小は続きますから、余計に確実です。

  麻生が「子供を産まないのが悪い」と言ってるとツイートで流れて来てましたけど、個人的な所見で言えば、今の日本で子供を育てられるかは疑問です。検出限界下とか言いながら、実際は最小でも数ベクレル汚染されている食べ物で子供を育てたデータはありませんからね。

  ロスで大火事のようです。

耳は聴こえているか?

2014/12/04

  年をとったら高音が聴こえなくなるという話がありますが、実際私の耳はどこまで聴こえているのか?というのがふと気になり調べてみました。ネット上によくあるYoutubeのテスト音等は計測した結果、アップロード後の破壊圧縮のためか高音になると音が出力されていないものが多くあります。有名ニュースサイトにもリンクされていたりするのですが、機材のレベルメーターが全然振れません。また発信器を備えたサイトも、中心周波数周辺にノイズが乗っていて使い物になりませんでした。

  そこでソフトシンセサイザーの正弦波を使い、アナライザーでノイズが発生していないかを確認しながら聴覚テストしてみました。シンセサイザーによっては中心の周波数以外の信号も出力してしまうものが多いので、アナライザーで確認が必要です。ヘッドフォンは80,000Hzまで再生可能なMDR-7520を使用しています。

  テストの結果は音階で言えば上の方のCまで聴こえました。トランスポーズをかけているので何Cかは解りませんが、このサイトを見るとCは約523.25Hzでしたのでオクターブを上げて行くと約16,744Hzまで聴こえていることになります。その時のアナライザーの表示は↓な感じです。

16,744

  耳年齢チェックという補聴器メーカーのサイトを見ると、私の耳年齢は24〜30歳の耳年齢。ちなみにこのサイトのテスト音は前述したようにノイズが混じっていて使い物になりません。このテストなら私は17,000Hzも聴こえました。

  ちなみに半音上のC#の約17740Hz以上になるとバッタリと全く聴こえなくなります。このテストを通じて「特別に耳がいい人…20,000Hz以上聴こえる人以外、一般人にハイレゾは必要なのか?」という気がしました。この記事「192kHz/24bitのハイレゾ無圧縮音源は本当に聴き分けられるものなのか?」を見ますと、この方は否定的ですね。しかし、CDフォーマットで高音波形のカタチが狂ってしまうような説明がありますので完全に否定はできませんが、周波数レンジに関してはあまり意味がないような気がします。前に「20,000Hz以上成分あり/なしの同じ音楽ソースで試聴テストすると、血圧がどうの脳波がどうの」という記事をよく見かけましたけど、テスト環境や条件が解らないので信用できません。

  というわけで、意外と若かった私の耳年齢。ヘッドフォンを使うことが多いし、大音量で音楽を聴く機会も多かったので比較的悪い結果だと思っていたのですが、結構聴こえるのでほっとしました(笑)