‘2015/01’ カテゴリーのアーカイブ

今日のナツメロ_14_Men At Work

2015/01/25

  取り敢えず80年代ついでにこの曲を。この曲は別に好きではないのですが、その時代を強く思い出す曲ではあります。この曲は確か80年代の初頭だったと記憶してます。

Men At Work – Who Can It Be Now?

今、何を?・・・・・

2015/01/25

  なんだかんだ部屋の片付けを一気にやったりいろいろしていたら忙しいものです。いつもきちんと片付けていればいいいものを、散らかして一気に片付けるの繰り返し。子供の頃からの癖は治らないものです。しかし週末になってくると、何かと疲れて来ますね。砂漠の商人業って割合疲れます。視力がよくないので、板と歩みを凝視してチェックしているのが負担なのかな。金曜日の15時になったら幸せな気持ちに満たされます(笑)しかし、また明日から平常が始まりますので気を入れないと。。。

  毎日ここにあげているナツメロもサボってしまいました。これら楽曲は今は殆ど聴かないけれど自分が好きだった曲をあげていまして、その都度いろいろな時代を思い起こしています。こう聴いてきますと1980年代は面白い時代でしたが、だから何か優位なものが自分の中に残ったか?というとそうでもありません。というか、どの時代も「過ぎて行った」という感想だけで、別に大層な何かが自分に刻み付けられたという気はしません。やっぱり人とは「今、何をし、何を感じ、何をしているか?何をしようとしているか?」という事に価値があるのでは?と感じています。

今日のナツメロ_13_Pet Shop Boys

2015/01/22

  1980年代を思い出していると、いろんな曲が浮かんで来ます。音楽が大きなビジネスになったのも1980年代ですから、大量の楽曲が市場に投入されました。マイケルジャクソンのスリラーやビリージーンも1980年代初頭だったと思います。ちなみに個人的な好みで言いますと、マイケルの曲を再び聴きたいと思ったことはありません。そして今日はペットショップ・ボーイズの(多分日本での)デビュー曲行きます。80年代という独特の世の中の雰囲気というのは言語では表せなくて困るのですが、こういう雰囲気なのです。まだまだイギリスの音楽が元気がある時代です。このPVでニール・テナントが来ているスーパーロングのチェスターコート欲しい!w

  とりあえず暫くは、1ミュージシャン1曲選択でやって行きます。

Pet Shop Boys – West End Girls

今日のナツメロ_12_Duran Duran

2015/01/22

  日本が最も幸せだった1980年代の幕開け後、イギリスから彼らが連れて来たニューロマンティックブーム。ポストモダン文化と重なって世の中はどんどん面白くなって行きました。これはデュラン・デュランのデビュー曲。もろブリティッシュのメロディライン。Bassのジョン・テイラーがめちゃくちゃかっこいい。Duran Duranで今でも聴く曲はプラネット・アースとオーディナリー・ワールドの2曲です。

Duran Duran – Planet Earth

今日のナツメロ_11_Howard Jones

2015/01/20

  この人、容姿的にかなり好きというか、今見ても憧れます(笑)顔が小さいし、ストリート系/モード系両方着こなせますし、見かけはお茶目で(笑)もちろん音楽も好きです。残念なことに人気が失速してから悩み、とあるカルトに入信してしまいました。

Howard Jones – What Is Love

時間について その2

2015/01/20

時間について その1はこちら
 
 
  昨日予告した件です。別に楽しみにしてないでしょうがw 私はタイムパラドックスが嫌いなんですよ。とにかく矛盾は嫌いなのです。これは性格ですw

  タイムパラドックスは何かというとWikiを見るとラクです。そもそもタイムマシンがつくれるのか?それで過去に行けるのか?という事さえ解らない問題なんですが、行けたとしてもタイムパラドックスとパラレルワールドがめちゃくちゃ嫌いなんですよ。そういうボワッとした思考が(笑)
 
 
  じゃあいきます。現在2015年、ここに20歳の人がます。彼はタイムマシンで20年前の1995年に行き、自分が生まれる直前に母親が入院している産婦人科病院を爆弾で破壊します。母親とお腹の中の自分はその事故で死亡。自分は生まれなかった事になりました。

  しかし自分は消えたりしませんでした。彼はタイムマシンで元の世界の2015年に戻って来ました。やはり何も変わっていません。

  これでいいのです。なぜなら自分が死んだという過去は1995年から動き出しているわけです。例えば彼はそのまま2020年/25歳まで暮らします。その場合、自分が死んだ過去は2000年になっています。つまり自分が生きている歴史と死んだ歴史の時間は同じ速さで進み、追いつくことはありません。

  もし2020年/25歳の彼がタイムマシンで自分が居ない世界を見るとすると、2000年以前に行けば見れるわけです。一見パラレルワールドに見えますが別世界が発生するわけでなく、同じ線上に二つの歴史は同じ速度で走っていて上書きされていくだけです。
 

  例え話をすると、ここにテープレコーダーがあります。それはテープにベートーベンを録音しながら、すぐ再生する機能を持っています。これは【録音=歴史がつくられる】【すぐ再生=その歴史を目撃している自分】という事になります。

  今、5分前にベートーベンの再生が終わっているテープ地点から、モーツァルトを上書き録音して行きます。すなわち過去に戻って歴史が書き変えられました。しかし今再生している曲がモーツァルトに変ることはありません。モーツァルトを聴きたければ、5分前にさかのぼった部分から再生しなければなりません。つまり、現在の世界には影響はなく、パラレルワールド論のように世界を枝分かれさせることもなく、同一線上に複数の歴史を共存します。
 
 
  これでタイムマシンによる過去旅行で発生するタイムパラドックスを2つの方法で解消しました(笑)しかし正解はきっと「過去は現在を過ぎた瞬間に破棄されて、過去に行くことは出来ない」だと思います。

今日のナツメロ_10_Pink Floyd

2015/01/20

  一気に仕事片付けていたらこんな時間にw 寝る前の気分転換にPink Floydでも貼っておきましょうか。これはデイヴィッド・ギルモアさんが入る前のシド・バレットさん在籍時のピンク・フロイドで、とても好きな曲です。このSee Emily PlayがヒットしてラジオやらTVやらに引っ張り出され、バレットさんは発狂しバンドを脱退しちゃいました。かなりマトモな神経をしたプログレッシブな人ですね。(この逸話は俗説かもしれませんけど。)ちなみにバレットさんとリック・ライトさんは今は亡き人です。
  それはそうと、ご飯を食べながらふと思いついたのですが、タイムパラドックスが起きないもうひとつの考え方を見つけたのでした。時間が出来たら書きます。

Pink Floyd – See Emily Play

今日のナツメロ_09_Deep Purple

2015/01/18

  ここらでちとハードロックでも。Deep Purpleと来ればスモーク・オン・ザ・ウォーターやバーンなどが来そうなところを、私はSpeed Kingが1押し。古今東西のハードロックというジャンルでも1番はこれです。違うテイクのものはジョン・ロードの未練たらしいキーボードがイントロに入っていますがアレはダメで、スネアのダンッから始まるオリジナルのやつでないといけません。ジョン・ロードはクラシック要素を取り入れたロックをしたい。リッチ・ブラックモアはハードなロックをしたい。ならば売上対決で決めようと先にジョンが主導で、次にリッチがこのアルバムを主導でつくり、結果ハードロック方向に決定しました。未練がましいと言ったのはこれが背景ですが、本当はレコード会社の商売的意向でバリエーションも売ろうと違うテイクを持ち出したのだと思います。

Deep Purple – Speed King

今日のナツメロ_08_Led Zeppelin

2015/01/17

  ずっと自分が好きだったキレイ系の楽曲で来ていますが、ちょっとロックバンド系も入れてみます。Led Zeppelinと言えばWhole lotta loveやStairway to Heavenになりがちですが、隠れたところに名曲があります。昔アコギのコピーしました(笑)

Led Zeppelin – Tangerine

アップルシード アルファ

2015/01/17

  また夕ご飯を食べたら眠りこけてしまいました。相場が微妙なのでストレス溜まってるのかも。しかし今回の暴落や激しい上下でも全く損失を出していません。そのかわり慎重になりすぎて、なかなか欲しい銘柄の枚数が集まらないのです。ま、その時になったらガブっと食ってしまおうと思ってますが(笑)
 

  ところで今日からAppleSeed αが上映開始のようで。PVも更新されていました。同監督のアニメAppleSeedの前の世界を描いているそうなのですが「ええんかい!」っていう矛盾が。この作品は女戦士デュナンとサイボーグのブリアレオスの物語なのですが、アニメAppleSeed以前の世界でのデュナンはサイボーグ化したブリアレオスを知りません。オリンポスで再会して初めてサイボーグ化しているブリアレオスを知り驚きます。

  アニメAppleSeedは、アップルシードとは一体何なのか?デュナンの過去に何があったのか?デュナンの両親は何を実現したかったのか?元老院のメンバーは何を目論んでいるのか?等の様々な謎をからめ展開していきます。あそこでネタを使い果たしたのか?AppleSeed Exmachinaでは、単に「悪者が出て来て退治しておしまい」的なバトルアニメに降格してしまい、AppleSeed αでは人間物語?というつまらなさそうな話になっていそうです。同監督のCGアニメ、キャプテンハーロックはいいつかみしてましたのにね。PVでハーロックの大義が語られた瞬間、「観てみよか!」って気にならされましたからね。

  AppleSeedαはCGでこれだけの事ができたよんって感じになっていそうですね。そういう観点なら観る価値はありそうですが、音楽もこの手のCG短編ムービーでYoutubeに転がりまくってるありきたりのエレクトロニックミュージックで、アニメAppleSeedでのBoomBoomSatelitesのような高揚感は感じません。多脚砲台のデザインも劣化してるし酷い。これタコですか?クラーケンですか??w