‘2015/02’ カテゴリーのアーカイブ

今日のナツメロ_32_Mick Karn

2015/02/21

  デイヴィッド・シルヴィアンと来ましたので、次は必然的にミック・カーンさんです。残念ながら2011年年明け早々に亡くなりました。今さらミックカーンのベースについて話す事はないでしょうし、ミック・カーンさんを知らない人にはどうでもいい話と思いますので割愛。私がフレットレスベースを買ったきっかけになった人です。本来なら勢いでWalのベースを買ってしまいましたとかになりそうですが、もうこの頃は「いい楽器を買ってもフルに弾けないのなら楽器に失礼だ」と考えるようになってましたので(笑)

  しかし何かしらフレットレスが欲しかったので↓を持っています。なぜ5弦か?と言いますと、いちいちダウンチューニングするのがメンドクサかったので。しかし幅広のネックは弾きにくいので4弦にしとけば良かったと後で反省(笑)これはTuneのベースで当時はショップに売ってたんですけど、今は受注生産になっています。スーパーロングスケールで音の張りが良く、驚異の3オクターブネック。

tunebass

  私の曲のベースパートがウニャウニャしてるのはミック・カーンの影響。まずウニャウニャ弾いてみてから打ち込んでシンセベースで鳴らしたりしています。ミック・カーンさんは歌があまりうまくないのですが、まあそこはご愛嬌で。特にソロ1〜2枚目は凄く良い。私がずっと聴き続けている数少ないミュージシャンの1人で、今後も聴き続けるでしょう。↓は4枚目のアルバムかな。

Mick Karn – Thundergirl Mutation

目は見えているか? 耳は聴こえているか?

2015/02/21

  最近、ネットでは安倍政権のやり方に反対する意見をひとまとめに左翼だ、朝鮮人だとして罵声を叩き付ける書き込みが多いですね。原発は危ないとか、集団的自衛権反対、憲法改正反対などは左翼も右翼もなく、普通の発想なんですけどね。それを「日本を衰退に陥れようとする非国民/売国奴/朝鮮人」として攻撃している。恐らく、いや確実に世論誘導のために組織的にやっているのでしょう。香山リカも頻繁に登場して炎上していますが、あれは「リベラルの連中はバカ揃い」という印象操作のために送り込まれた人材って気さえします。そもそも今さら彼女みたいなのがメディアに出て来る意味がないですからね。もうわけわからん世の中です。しかし、どこに行っても「世の中こうこうおかしい」という事を言う大人がいない。最近「イスラム悪いやっちゃ」とか聞きましたけど「はあ?」って感じ。こんなの戦争を始める大義名分をつくるための演出で、どこがお膳立てしてるかと言えばあそこしかないでしょw

  ところで、テロと戦うニポンで突撃しないといけないのは自衛隊なんですが、何とも思っていないんですかね? もし人質救出作戦とか言って出かけて行ったら、テロ軍団に一網打尽にされて生きたまま燃やされますよ。ま、政府は今後も人質を助ける気はないでしょうし、報復攻撃できたらいいと思ってるでしょうけど。とか思ってたら、自衛隊機関紙までも批判する安倍首相「安保法制」のお粗末という記事のリンクがツイートでまわって来ました。そりゃそうですよね。
 
 
しかしみなさん呑気ですねw

今日のナツメロ_31_David Sylvian

2015/02/20

  ディヴィッド・シルヴィアンの話が前回出ましたので、次のナツメロはこれ。私が飽きずにずっと聴き続けている数少ないミュージシャン。この人は天然記念物であり、英国の国宝であり、天才だと思います。如何なるオケでもメロディがかける人で、戦場のメリークリスマスにまで歌メロをつけてしまう強者。ツェッペリンもイエスもクリムゾンもクラプトンもあれとかこれとか今は全然聴きませんが、シルヴィアンは今迄も今後も聴き続けます。私的にはマイナス点が全くありません。

David Sylvian — Before The Bullfight

TARITARI 一気に観てみた。

2015/02/20

  ネットでTARITARIのツイートを目にしたので、思わず観てしまいました。学園もので家族や友人の人間関係や将来の進路・夢などを物語にした作品でした。

  学園ものではよく扱われている“夢・進路”ですが、私はあまりそういうことで悩んだ記憶はありません。悩む事も青春の醍醐味というのなら、私はかなり青春というものをすっ飛ばしてしまったようで残念です。進路で明確にイメージできたことは只ひとつ。「自分はサラリーマンには絶対なれねーーー!」という事だけでしたね。私は自分の能力を考えてクリエイターの仕事を選びましたし、間違っていませんでした。以降、本流の仕事から外れて興味が湧いたこともいろいろとやって来ましたが、基本(広告)クリエイターの仕事は何にでも役に立ってトクをしました。

  自分の持っている能力にない事をやると失敗しますし、過度に疲労します。希望と現実は同一ではない場合が多いのは当たり前で、そういうときはあっさりあきらめてしまうのがベストな選択です。私は興味を惹かれ、かつ自分の能力で出来得る事しか狙わないのであきらめた事はないですが、マーケットを読み間違えた時などはすぐに撤退します。ダメなものはダメです。時は金なり。時間の浪費は致命的。

  夢は仕事の広がりや人との出会いによってどんどん変化して行きます。「こっちのほうがおもしれーーー!」なんて事は多々ありました。そういう時は夢を乗り換える。ひとつの夢を頑に追いかける人がいますが、私は乗り換え派です。もっと面白い事はもっと面白いからです。

今日のナツメロ_29_Bryan Ferry

2015/02/18

  ロキシーと言えばブライアン・フェリー。フェリーのソロの私的No.1はIs Your Love Strong Enough?なのですが、ずっと前に別枠で記事にしてますのでナツメロとしてはこの曲。めちゃくちゃ流行ましたね。CMソングにもなりましたし、あっちこっちのカフェやショップのモニターで見かけまくりました。POPS・ROCK系で耽美な楽曲をつくり得たミュージシャンは、世界でブライアン・フェリーとディヴィッド・シルヴィアンの2人だけと私は思います。

Bryan Ferry – Don’t Stop The Dance

久しぶりに相場のお話。

2015/02/18

  最近、砂漠の商人業は仕込みを終えていますので、他の銘柄をデイトレとスイングしながら様子を窺っています。商売相手が人ではないので、うっとーしい事がなく良いです。

  国際金融資本による相場操作・・・つまり、やれどこそこの国がデフォルト危機だの、為替がどうだの、確定的でないキナ臭い話だの・・・等の流布によるマーケット指数の操作。それらにもう神経を使うのに飽きてしまいましたね。しかしこの演出された背景で、金儲けの亡者共が世界の経済を実質的に動かしているのは事実です。

  株価っていったい何だろうか?普通の人は「その会社が出している利益や資産=会社の価値で株価が決まる」と思っているかもしれませんが、多くはそれだけではありません。銘柄のネタによっては凄まじいスピードで売買が成立し、株価は乱降下します。売りで稼ごうとしている連中と買いで稼ごうとしている連中の荒々しい戦争もあります。何これ?って思いますよ(笑)

  実際に利益が1億円なのに、会社の価値が100億円と想定された株価の会社もあります。株価は将来の業績を見込んで買われるのですが、実際にあり得ない株価まで騰がることもあります。だからそういう暴騰祭りを演じた高値で売ってしまわないと、その後は大抵常識的な株価に落ち着くわけです。かなりインチキな世界ですね(笑)

  株がゲームだというのは、そういうことです。実際やっていてゲームだと強く思います。株価が騰がっても当の企業にはお金が入って来るわけではありませんしね。もちろん市場から高い評価を得られれば、株券を新しく販売し資金を調達することもできますが、バブル崩壊後の株価暴落→低迷時期には、国際金融資本を含めた機関投資家によって市場からお金を搾取され、実際の企業価値より極めて低い株価で苦しまされる事もありました。はた迷惑極まりないといったところです。

  要するに株式や金融商品というのは、お金を持っている人が効率よくお金を稼ぐために考えられたようなものです。金融を考えた人は半端ない聡明な頭脳を持っていますね。毎日あくせく働くより大金を稼ぐという手法の大発明であるわけです。そして資金を大量に増やし、経済の動きそのものを牛耳る。結果的に、マクロで見れば世界経済のメインは金融であり、あくせく働くのはサブという常識的には反対のものになっていると思います。

  例えるなら、バス(企業)があります。バスのガソリンは乗っている労働者たち。競技場(株式市場)にそのバスが集い競争大会が毎日開催されます。国際金融資本など大資本家たちは小資本家や個人投資家を集め、バス競技大会で賭博をします。大資本家は様々なイカサマでバスのスピードを調整し、小資本家や個人投資家を負けさせてはお金を巻き上げます。大資本家はバス(企業)には、資本主義の名の下に褒美か罰を与えます。バス(企業)は微量の賃金を状況に応じ、乗っている労働者に支払います。こういう仕組みが我々が身近に接している経済です。

今日のナツメロ_28_Roxy Music

2015/02/16

  ロキシーミュージックのAVALONというアルバムの中の一曲。More than thisが一番有名ですが、この曲もかなり好きです。西欧耽美系が好きな人はロキシーが大抵好きですね。日本は時代的にそういう人があまりいなかったので、海外の人気にしては日本での人気は今ひとつだったように思います。このアルバムはロキシーの最終作品になるのですが、それまでの作品と曲調が変化しています。それはJapanでのディヴィッド・シルヴィアンとソロになってからのディヴィッド・シルヴィアンに似ています。

  ちなみに、耽美とゲテモノを混同している人が多いのには閉口します。

Roxy Music – Take A Chance With Me

とりあえずミドリムシ来た。

2015/02/15

IMG_0765

  昨日、ユーグレナファームの「緑汁」が届きました。こういうものは飲み続けると「何かいいっぽい」という気がしてくるようなものですから、特に感想はありません。味ですが「青のりとエビが混じった」ような感じでしょうか?水に溶かして口に入れた瞬間、お好み焼きを思い出しました。美味しくもありませんが不味くもなく、予想よりは摂取しやすい。下手に美味しいと嘘っぽいのでこれでいいと思います。面白そうなので、しばらく続けてみようと思います。

  それと、おまけが3スティック入っていました。

今日のナツメロ_27_Yellow Magic Orchestra

2015/02/14

  YMOは何かと凄かったですね。私はこの曲がおさめられているBGMとTechnodelicというアルバムがめちゃくちゃ好きです。影響を受けた部分と言いますと、教授が好きだったプロフェット5の音を自分の曲でも割合使ってる所ですか。しかし坂本龍一のインスト系・プレイヤー系の人にはない“メロディーをつくる才能”は素晴らしいですね。それも他とは格が違います。

  YMOは日本のバブル時代と共に在ったユニットで、Technopolisを凱旋行進曲のようにして三菱地所がロックフェラーセンターを買収して話題になったり、ジャパンマネーが海外資産を買い漁りまくったわけです。結果はご存知のように惨憺たる結果にw 三菱地所の場合、相手があのロックフェラーセンターというのも、彼らの餌食になりに行ったとしか言いようがありません。

Yellow Magic Orchestra-1000 Knives

つまんねー。

2015/02/13

  最近つまんねーのです。何もやりたい事がない。別に仕事がうまくいってないというのでもありません。どちらかと言えば砂漠の商人業は絶好調に向かっています。しかし、だからと言って別に面白いと思わない。そして何が不満ということもない。これはもう悟りの境地に達したのではないかと(笑)

  いや、それはないか(笑)とにかくバカバカしい事が世の中に多すぎるのでシラケているのかもしれません。特に既得権益とマスコミの情報操作が日本をバカバカしくしているのが主原因かと。若かったら抗おうとするのでしょうが、もう年ですのでどうでもいいかと。多くのみなさん方はそれほど不満も疑問もなさげですし。ワケわかんない政治や事件も多いし、やや身近ではワケわかんない事を言ってる妄想家もいるし、本当によくわかんねーw 世界が発狂するとはこの事なんじゃないですかね。