‘2015/07’ カテゴリーのアーカイブ

捏造

2015/07/31

  ネットにサイトがどんどん増えて、役に立ったり面白かったりの情報がどんどん閲覧できるようになりました。その中で面白い情報のひとつが「捏造説」。信じる信じないは別として、未だにネットで見かける「アポロ11号は月面着陸していない」というネタがあります。まあ、今さらどちらでもいいですがw

アポロ11号の有人月面着陸は、捏造だった
アポロ11号の有人月面着陸は、捏造だった②秋山豊寛さんの話

  特に興味をひいたのが秋山豊寛さんの話編で「月面に垂直に上品に着陸はできない」という箇所。ちなみに月着陸船の重量は14.7t。月の重力上では2.5t。1969年のコンピューターと言えばタンスが並んでいるような巨大なもので、磁気テープやらがぐるぐる回ってるような時代。月面着陸船に搭載できる代物ではありません。そんな時代に複数のエンジンをリアルタイムで調整して水平を保ち、さらに推力も調整して行儀よく月面着陸できる技術があったのか?というのはかなり疑問ですね。

月面着陸は捏造だった? 陰謀説の元となった証拠いろいろ

  さっくりググるとここにもいろいろ書いていますが、気になったのは「証拠その6」の下の写真。逆噴射して着陸したのに、着陸船下の地面にその跡がない。う〜むw

  ところで月着陸船の下部(脚の部分)は月面に残したまま離陸し地球へ帰って来る仕組みなわけですが、その残して来た脚部分のNASA発表の写真がこれ。
う〜む。そうと言われればそうだしw フォトショップでもつくれるしw

  アメリカは結局、アポロ11号に関わる書類・資料類は全て紛失してしまったと発表しているのですが、う〜むwww

  ま、これで事実か?捏造か?という決定はできませんが、書いて来たような納得いかない部分があって面白いですね。こういうのは暇つぶしに持って来いのネタだと思います。9.11みたいなヘビーなものではないですし。

君に届け

2015/07/29

  とても有名な漫画・アニメで実写化もされたと思います。学園恋愛・少々コメディありの感動モノという感じで1期と2期があります。1期は普通なんですが、興味深いのは2期。話を通じて「身の廻りにバカの存在を許していたら、ロクなことにはならない」という教訓が見出せます。

  ●誰からもウザがられているのに“俺スゲー”な勘違い教師 ●トンチンカンで差し出がましく出しゃばりな同級生 ●空気が読めず騒がしいだけで頭も悪い同級生・・・これらの存在によって、うまく行く話もひたすら遠回りします。「ああ。これは別に恋愛ごとじゃなくても、普通にリアルでこういうのあるな。」と思えて共感してしまいました。

  もちろん漫画ですから、これらを配することによって話の体裁がなせるわけで重要なキャラクターではあるのですが、実際にこういう人間が自分の周りにいたら雑音でしかありません。私はこういった人間はすべて排除しましたので快適な毎日を過ごせて幸せです。二度と会うこともありませんしね。

  前から友人に話すのですが、ストレスの殆どすべては“人”からもたらされます。つまり人と関わらなければストレスを感じることはありません。ストレスが嫌な方々は「雑音な人と関わらなくて生きていけるように、自分の環境を導いていくにはどうすればいいか?」を考えたらいいと思うわけです。

kimi

びみょーな安保法案関係

2015/07/21

  日本で大騒ぎになっている安保法案and改憲問題ですが、要はこういうことですよね。集団的自衛権については、日本は国連に加盟している国だし「国際平和のための戦争がおきたらみんなで戦いましょう」という世界の決め事?にそろそろ日本も従わないわけにはイカンのでは?ってことですよね。日本に身近な話では、中国が攻めて来たらどうするのだ?or 今、アメリカと中国の雲行きが危ういのでどーするねん?みたいな問題もあるし。

  改憲については、日本国憲法の内容は「向こうが攻めて来たら戦っていいですよ」ですが、そもそも日本は軍隊や兵器の所有は憲法で認められていないんですよね。これが戦争永久放棄の決め事。だから軍隊ではなく自衛隊という建前になっているが、兵器は所有している。前者はいいとしても、兵器を持っているのは憲法違反じゃ???という矛盾を直すべきだという考え方。憲法改正で堂々と兵器を持てる国にし、自国を守れる国にしましょうと。

  と、このように簡単な話だったと思うのですが、改憲と集団的自衛権というのは理屈的には合ってることは合っている。しかし誰もが思うのは「国際平和のための戦争って何だ?」ってこと。ま、これ以降はアメリカの都合とか兵器商人だの資源の利権だの国際金融資本だの・・・が登場するわけで解り切っているから割愛。つか、中国vsアメリカのきな臭い問題って「戦争するする詐欺」ですよね。本当に戦争やったら中国は勝ち目ないししませんよ。いや、そういう問題でもないか。今、中国とロシアは手を組んでユーラシアで大経済圏をつくり、世界経済の覇権掌握を目論んでいますが、それを阻止したいアメリカとのせめぎ合いのひとつでしょう。要は戦争は誰かさんの金儲けのため。そんな戦争のために命は落とせない。この理屈は普通すぎるくらい合っています。

  というわけで、表向きには「憲法違反だ!」と言うしかないんですけど、重要な問題点は違うところにあるのが何とも。。。

  宇宙人が攻めて来たら、集団的自衛権発動に文句言う人はいないでしょうけどね。それこそ世界平和のための戦争。それとこの法案を小泉純一郎が首相で推進していたなら、世論はどうだったか?なんて考えたら面白いのでした。

  とまあ、時には時評などをw
 
 
P.S.憲法の内容とか記憶で書いてるので、間違ってたらすんまそんです。自分で勉強してください。それと、上ではざっくりと説明しましたが、つい最近リツイートで見つけた日本国憲法改正草案をリンクしておきます。変更後の文言がかなり興味深いです。

新世界より

2015/07/12

  というアニメがあるんですが、最初の2話くらい見た感想が「うつうつ」した感じだったので放置してました。しかし気にはなっていたので続きを観てみると、かなり良かったです。原作厨の批判もあるようですが、原作者が出来上がりに文句を言っている記事は見当たらず、脚本は褒めていますしアニメ化にも期待しているという記述も見つけたので問題ないかと。ネタバレするので話の筋は書きませんが、簡単に言えば「過去から未来にかけて永遠に逃れられない人間の業を、作者独特の設定による世界でメタファー化した話」ということでしょうか。

  ところでキャラクター原案を手がけたのが「依り」さんという方。絵好きのサラリーマンで、ネットに作品を投稿していたのが監督の目にとまって採用。商業としての初仕事だったようです。凄く良い話ですね。高校は美術科に在籍ということですが、作品は本職レベルのクオリティです。イラストの世界は昔と比べて随分マトモになりましたね。昔はヘタクソで酷いほうが「なんかアートっぽい」ともてはやされ、画力がある作家なんてプロでもそんなに居なかったんですが、画力があるから採用されるという本来あるべき姿になっていて好感がもてます。

監督と依り氏の対談はココ
依り氏のイラスト作品はココで下に列んでるアイコンをクリックしたらいろいろ観れます。

中国経済崩壊

2015/07/09

  今日の東京株式市場は凄かったですね。9時半すぎ迄激下げして、そこからの復帰も凄い。日経平均終値が19,885円でしたっけ?安く買って高く売る絶好のチャンスでしたね。同業者の方々、おめでとうございます。こんな時期はキャッシュポジ最強です。しかし中国ですから、これで終わりなんてことはないわけで、今後も警戒が必要かと思います。中国がこの調子なら、もうインバウンド系の銘柄はダメっぽいですね。もう私は持ってないですが、中国人の爆買いも収まるでしょう。

  この間ケッサクな事がありまして。私は一昨年、日本マイクロニクスという会社の株を平均2800円で買い13000円〜で売りました。材料としては量子電池という画期的な技術でして、ザックリ特徴を書けば「リチウム電池のように爆発の危険もなく、充電時間もめちゃくちゃ早い」という素晴らしいものでした。性能の各値も研究中でありながらリチウム電池に近づくもので、サンプル工場を新設して今年の春からサンプルを絶賛配布中ということになっていました。

  ところが先日「やっぱり今の段階ではダメでした」IRを出して来ました。「大量生産のためにガラス基板からアルミ?基板に変更したのだけど、これ位の性能しか出せてません」というのですが、もう使い物にならないようなゴミ電池だったわけです。量子電池のない日本マイクロニクスの株は、1等・2等がないジャンボ宝くじのようなもので全く価値がありません。それで次の日S安。私は13000〜で売った後、3000円平均で買い戻して4???円で一旦売っていたのですが、その時「ちょいと1000株位は残しておこうか」と持っていたのが損を招いてしまいました。大した事ないですがw

  今年は三碧木星で電池も盛り上がると思ってたのですが。というわけで、違う電池銘柄にも注目中です。それと昨今はSLID技術が面白いですね。相場が下がっても、いろいろ面白いネタは転がっています。

クリス・スクワイヤ 亡くなってた。

2015/07/01

  去る6月27日に亡くなっているのをリツイートが流れて来て知りました。満67歳ですと。高校時代はすごく好きなベーシストでした。ゴリゴリと高音をきかせたベースの先駆けの一人でしょうか?今となっては懐かしい人です。合掌