さて、気持ち安まる金曜日の夜です。

2014/07/19

  昨日からの相場の下げは何だったのですかね。今日の朝の寄りが全般的に大きくGDでしたので、また寄りで安く拾わせていただくことができました。殆どが寄り底で銘柄によってはプラテンしていましたね。今日はなんとなくデイにしておきました。ところで今季のアニメの一位はやはりSAO IIなんでしょうか。ここでは話題にしませんでしたが、SAOといえばレッグスでしたね。予定通り申し合わせたように、2期開始で短期小爆発しました。アニメ・ゲーム系銘柄はイベントごとに資金が集中するので面白いです。

  面白い記事を見つけました。「クリエイターが調子に乗れば乗るほど、売れない作品になる。」売れる売れないはともかく、ダメな作品になるという意味で同意します。前から言っていることですが、アート・芸術とかアーティストというよくわからない自負心や意気込み・思い込みが作品を劣化させています。これはイラストや立体作品の世界で1980年代に起きています。なんとかアートっぽく見せるため、ある人はわざとヘタクソに、ある人はマチエールに苦労を重ねたりで、作家は必死にアートなるものを追いかけたのですが、結局一時的な盛り上がりだけで跡形も無く消失してしまいました。

  ひと昔前はアートというブランディングでプロモーションしたほうが特別な感じがして偶像化しやすく単にウケたわけですが、既に随分前からそういう時代ではありません。アート・芸術とかアーティストという言葉に反応する人は、かなり時代遅れでしょう。エレキギターが弾ければ女の子にモテるという認識くらいのアナクロさです。今はアートではなくエンターテインメント(娯楽)という正しい認識にすべき時代でしょう。しかしながらエンターテインメントを私はなめているわけではありません。かっこよく美しいものをつくって披露し、多くの人を喜ばせなければならないわけですから。個性とかイデオロギー、コンセプト(死語)等のメンドクサイ事は後付けでいいのです。