それでもカーニバルは続く

2014/08/01

  気温も相場も熱い日が続いておりますが、みなさんお元気でしょうか?これからお盆に向かって相場は全体的に閑散として来ますが、あえて資金が集中する銘柄もありますので、私は楽しくお盆を乗り越えると思います。何事も揺るぎなき強さで邁進してまいりましょう。

  前に「日本は人口が減少して空き家が増え、不動産価値が暴落する」と言いましたが、“もう、はじまっているかもしれない”って感じです。最近、空き家率13.5%というニュースを見かけました。この数値はかなり大きなものですが、まだまだこれからが本番でしょう。この空き家率では、ローンを組んで住宅投資をした地主でローン破綻する人が出て来る可能性があります。

  つい最近、株価表示が小数点1ケタ=10銭まで表示されるようになりました。通常の東証市場では使われる事のない単位です。この裏である推測が静かに流れていました。それは「今後日本は通貨単位を変えて(つまりデノミ)政府が決めた上限以上に新しい通貨に交換できない」事にしようとしている準備ではないか?というものです。つまり、国民のお金をほとんど国家がぶんどる事が出来、膨大な国債(借金)をちゃらにする手法です。来るべき次のブラックマンデー?リーマンショック?のような事態になれば発動される可能性が大というわけです。円安も長くは続かないと思いますので、次の円高が巡って来た時に、預金をドルに変えておいたほうがいいのかもしれません。