日々雑感

2015/01/28

  ネットを散策していましたが、メディアが資本家や政治家にのっとられてしまった世の中って、いくらネットが進化したと言っても本当に起きている事がリテラシーがある人でも少ししか解らないですねw メディアがのっとられるということは、一般大衆の脳がのっとられているということです。本当にユニークな時代になったなあと感じます。資本家(つまり商品を作って大衆に売る側)は常に大衆にものを買わせるように情報を捏造し誘導します。とるに足らないものでも「こんな凄い事になっている!」と広告や報道を繰り返し、一般大衆からお金を巻き上げます。政治家はヤバイ事でも大丈夫と報道し、資本家からのお金の流出を食い止めます。

  ま、対処法は簡単なんですけどね。報道や広告がしつこい程、真実はその逆にあると考えればいいわけですし、私はもう随分前からそうしてますから。自分が培ってきた価値判断で、いいものはいいから買う。情報の信憑性は自分で考える。そしてメディア情報の9割以上が品位が低くて価値なしですから無視。とは言え、別にこのことに対して批判的ではありませんよ。私は変遷を経て関知せずの領域に入っていますし、ただ現実を淡々と眺めてブログネタにしているだけです。

  世界は凄いことになってきてますね。原油冷戦、ロシア国債格下げ、ユーロ不安、スイスフラン大変動、カナダ緊急利下げと経済不安はさておいて、安倍総理は何度もオバマ大統領から完全無視されているどころか、中国戦略上「おまえらジャップのカス共は黙ってろ!」という感じになってるしw 外務大臣もなんとかしないと日本は中国から狙われ、アメリカから嫌われ、先日ロシアを怒らせ、イスラムから敵とみなされ、味方なしじゃないですかw 商店街の八百屋のおっさんを総理大臣にすえたほうがマシな日本になっています。

  しかし世界は局所的にリアルドンパチやってますが、経済では壮絶な世界大戦やってますね。食うか食われるかもありーの、喰う者は喰う・喰われる者は喰われるって感じです。