中 国

2013/06/27

  最近、中国が経済危機だと言って日経平均が大きく下がりました。あっちこっちで崩壊だのどうだの言ってますが「またか。崩壊詐欺。。。」と思ったりします。確認できる情報ではありませんが、前から中国人の富裕層がカナダやアメリカに逃げ出しているという事も聞かれます。まあ、せっかくお金持ちになったのなら大気汚染や食の安全等々の問題があるとされる場所より、違う国のほうが良いでしょうね。

  しかし中国は結局、国が銀行を経営しているようなものですし、その気になればお金を印刷しまくって注入すればすむこと。長期的な視野で中国経済を考えたらどうなのか専門家じゃないので解りませんが、お金を刷るのはどこの国でもやってるじゃんみたいなのは素人でも解ります。そうそう崩壊するわけがありません。ギリシャ程度の経済規模が小さい国ならまだしも、中国が崩壊しても誰もトクしませんから。崩壊しなくても「するぞするぞ」と言っておけばトクするのは、国際金融資本ですw

  中国で単純に解らないことがあります。中国は人件費が安いし、労働基準も先進国と比較してかなり悪くてもすむといったメリットを活かし、国が工場のようになって発展したと思います。それでは富裕層だけが富み、一般人は貧乏なままなわけで、中国が巨大マーケットになるのか?ということです。しかも、昨今は人件費が高騰して中国で生産するメリットがなくなってきました。さらにその対策として、工場労働者をロボットに置き換えるという動きが強まっています。安川電機さん、頑張っているようですw そうなれば中国の雇用は悪くなりますし、一般人の多くが生活に困窮するわけで、中国が巨大マーケットになるというのはおかしい。。。随分前から中国巨大マーケットの話には懐疑的なんですが、人口が桁外れに多いというのは私の推測など及ばないものなのでしょうか?

  ちなみに面白い記事があります。
憲政史研究者・倉山満が「中国の嘘」をさらす
そう言われてみると、中国の歴史って戦争や殺戮の話が多いような。

  日本の歴史は一応長いですよね。神話では神武天皇は紀元前660年の方らしいです。日本2673年の歴史ですか。
ちなみに古事記は712年だそうです。(学校で習ったはずですが、忘れたのでググりましたw)
.
.