夢の記録

2015/04/04

  また印象に残った夢を見たので記録。印象に残るというのは、目覚めて時間が経過しても忘れない夢ということになります。

  場所は私が育った場所。自宅の近所に中学と高校が隣り合わせにあるのですが、それが全くなくなっていて寂れた商業地のようになっていました。驚いて近辺にいた人に事情を聞くと「子供がもういなくなって学校はなくなった。仕事もなくなってみんな商売をしようと商業地をつくって頑張ったが、うまくいっていない。」ということ。その商業地を歩いてみると中年〜老人ばかりが働いていました。

  子供がいなくなる と 仕事がなくなる というのが近未来的にリアルな話。だからと言って商業地になっているということはあり得ないですが、町のつくりが異様で不気味な雰囲気の夢でした。大抵、不気味な夢というのはよく憶えています。

  ところで私はオカルトっぽい怖い夢をたまに見ます。人間は多かれ少なかれ怖い話が好きですし、みんなそういう夢を時々見ると思っていたのですが、オカルトっぽい夢を見たことがない人もいることが昔わかって驚いたことがあります。大人数でアンケートとってみたい案件ですが(笑)
 
 
  気分を変えてw・・・このところClariSの全曲をヘビロテしながら砂漠の商人の商いをしています。やたら多幸感的雰囲気だからでしょうか、ClariS聞きながらだと調子いいです。