君に届け

2015/07/29

  とても有名な漫画・アニメで実写化もされたと思います。学園恋愛・少々コメディありの感動モノという感じで1期と2期があります。1期は普通なんですが、興味深いのは2期。話を通じて「身の廻りにバカの存在を許していたら、ロクなことにはならない」という教訓が見出せます。

  ●誰からもウザがられているのに“俺スゲー”な勘違い教師 ●トンチンカンで差し出がましく出しゃばりな同級生 ●空気が読めず騒がしいだけで頭も悪い同級生・・・これらの存在によって、うまく行く話もひたすら遠回りします。「ああ。これは別に恋愛ごとじゃなくても、普通にリアルでこういうのあるな。」と思えて共感してしまいました。

  もちろん漫画ですから、これらを配することによって話の体裁がなせるわけで重要なキャラクターではあるのですが、実際にこういう人間が自分の周りにいたら雑音でしかありません。私はこういった人間はすべて排除しましたので快適な毎日を過ごせて幸せです。二度と会うこともありませんしね。

  前から友人に話すのですが、ストレスの殆どすべては“人”からもたらされます。つまり人と関わらなければストレスを感じることはありません。ストレスが嫌な方々は「雑音な人と関わらなくて生きていけるように、自分の環境を導いていくにはどうすればいいか?」を考えたらいいと思うわけです。

kimi