アプリ_fone

2013/11/13

  このブログはアニメ系サイトか?って感じになってますが、本当にアニメが騒がしすぎて面白いので今日もそのネタを書きます。上のビデオをご覧いただくとすぐに解るのですが、簡単に言えば「スマホまるごとアニメの世界に変えてしまう」ソフトで、元は米FONECLAY社開発のアプリです。実際はアニメでなくてもいいのですが、取り敢えずは日本ではまどか☆マギカで登場しました。そしてアジア独占販売の契約を取り付け、今後アニプレックスというSME傘下のアニメ会社と提携して、どんどんアニキャラのスマホアプリを開発するぞという会社の株が先日500円から一気に2250円まで突き上げました。このようにアニメ業界に対しての参入や投資が市場で賑わっています。どうです?アニメはオタクの世界などと言ってる人は、長髪は不良だという世界に置き去りにされているのが解りますか?

  アニメの日常への浸食を最初に感じたのは、様々な媒体で見られるイラスト(挿絵)です。私の知っている頃は、アニメ・マンガとイラストは全く別のドローイングでした。それがどんどんアニメ・マンガ化して行くのを見て驚いていたのですね。それは現在も進行中でしょう。道端に貼ってある警察のポスターでさえも最近はアニメ・マンガ風ですし、公共機関で使っている冊子までそのようなものを見かけます。若いイラストレーターにどんどん新陳代謝されていったら、日本のイラストの殆どはアニメ・マンガ風になってしまうでしょう。

  日本におけるアニメは今後も大きな投資対象として、ビジネスチャンスとして、エンターテインメントの重要な位置をしめるでしょう。コンピューターテクノロジーもゲーム・アニメによって他国にない進化を遂げると思います。楽しみです。