世界は、日本は、大丈夫かいな。

2014/03/22

  なんだか最近、世の中が変になってきてますね。ロシア、中国はキナ臭いし、南北朝鮮はあのとおりだし、マレーシア航空機事故も変なことが多いし、小保方女史の件もあまりに変だし。放射能系の事実もかなりヤバイし、3月末に日経平均18,000円とか言ってたアベノミクスも何処かへ行った感じ。外資はすでに10兆円もショートしてきています。さらに来週も1日1兆円ペースくらいは売って来るんじゃないですか? そして数十兆〜のお金を日本から奪っていきます。とまあ、ソースを追いかけてもおかしな事ばかりが異様に蔓延していて、これはもう世界の破滅も近いのかな?とも思える今日このごろ、みなさんお元気でしょうか?

  ちなみに私は今はキャッシュポジです。抜かりなくw ということでブログはかなりお休みしてました。時間を追って吸収される情報が多岐に渡っていて、数時間いや数分後には別のことを考えているというバラエティー状況。特に今は世界経済系には目を向けずにはおられませんがね。というわけで、とても記事のテーマをひとつ決めてブログを書いている暇などございませんでした。つまりカオスですよ、カオスw

  ところでNASAのアウトソーシング組織が出したレポートでは、世界は近未来に崩壊するらしいです。感想は「当たらずとも遠からず」といったところでしょうか?

  今さら地球温暖化説は疑問ですが、ここで特に興味深かったのは「技術革新で資源使用効率を高めても、人口ひとりあたりの資源消費量と資源採取の規模も同時に増えてしまう傾向がある。そのため、有効な政策不在の状態では、消費が増えた分で資源使用効率を高めた分がチャラになってしまうことが多い。」という箇所。

  これとちょっと良く似たことですが、私が常々感じているのは「技術革新で仕事効率を高めても人間が加速度的に劣化しているので仕事を処理する時間が増えてしまい、仕事効率を高めた分がチャラもしくはさらに非効率になってしまっている」ということです。具体的に言えば、昔は携帯電話やEメール、PCがなかったので仕事はきっちり確実にする必要があったが、今はそれらデジタルツールのおかげで「いつでも相手がつかまる。いつでも修正できる」と仕事がいい加減にしか出来ない人ばかりになったということ。だからひとつの仕事がなかなか終わらずダラダラ続きます。

  これを続けていると、近未来的に雇用の崩壊が起きます。というか確実にそれは進行しています。AIやロボットの技術革新をナメたらダメですよ。これら技術はパラダイムシフトを起こす寸前にまで高められているのです。資源消費よりこっちのほうで世界が崩壊するんんではないかと考えているのですが。。。しかし、そういうことは報道では出て来ないでしょう。なぜならAIやロボットを否定すると、産業界の損失が大きいですからね。