さよならSONY VAIO

2014/04/27

vaioduo13

  ソニーがVAIO部門をファンドに売却するという記事を見かけたのはつい最近のような気がしますけど、もう既に出荷は停止しているようでSONY STOREからはVAIOは消えてしまっています。本当に一時代が終わってしまったという感じがします。これでハンディカムがなくなったら本当にSONY終了になるでしょうが、まさかそこまでは当分可能性は少ないと思われます。

  PCの売上はWin XPのサポート終了で恐らく事務用の買い替えが盛り上がっているようですが、一般人はタブレットに流れてしまっていますし、PCはアジアメーカーが価格で強い競争力を持っていますので仕方が無いと言えばそうなるのでしょう。

  私はVAIO DUO 13を持っています。アジアのPCが安くなったとは言えcore i7-4650Uを搭載しタブレット機能を持ち、8GBのメモリーと256GBのSSD、上級プロでなければ充分満足な絵が描けるスタイラスペン付属という事を考慮すると、コストパフォーマンスで他社に負けているとは思えないタブレット兼用ノートPCだと思います。バッテリーも16時間でしたっけ?かなりの時間使える設計です。ただ一般人が個人的に持つのでは、普通のAndroidやiPadで充分なのかもしれません。

  私もiPadとNexus7を持っていて情報収集のためのネット散策に使っていますが、私の要望からするとタブレットは不足な部分が多く、i7搭載のタブレットPCの必要性を感じていました。そこでSONYのVAIO売却のニュースを見てなくならない内にと購入。買っておいて良かったと思っています。

  現在の所、タブレット対応できないMacBookAirはWin8搭載のウルトラブックに負けています。さらに株トレード系のアプリはWinしか対応していないので、今回Macは見送りました。今後ウルトラブックは、更に液晶タッチ可能のタブレット兼用機が必要となるでしょう。Appleはこの穴を埋める必要を強く感じます。

 

では最近買った曲。戸松 遥 産巣日の時